東方見雲録

東方見雲録

2022.02.14
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カテゴリ: ランドスケープ
ネットニュースで外苑の再開発で900本近い樹木が伐採、との見出しがあり、 絵画館前のイチョウ並木 (皆生温泉街の都市計画にかかわれた折下吉延氏の設計で、外苑の代表景観)も対象かと調べてみると、絵画館へのイチョウ並木の軸線には手をつけず再開発するようだ。安堵。





再開発計画の記事

エリアの図

開発イメージ図

再開発内容の是非は別として、樹木の保護、移植、伐採の判断は樹木の持つ歴史性、貴重性、景観性などの視点からの重要度によって決めざるを得ない。
移植後、復植再利用ともなると経費的にかなりの負担になろう。その経費で後継樹育成したほうがうまくいく場合も多い。守る、伐る、賢明な判断が求められる。

裁判の上、残された先駆的な事例
日光の太郎杉





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Last updated  2023.01.29 18:30:50コメント(0) | コメントを書く


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