東方見雲録

東方見雲録

2022.02.15
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カテゴリ: 私見
松戸にある八柱霊園は松の大木のある霊園だった。

そんなことから松戸という地名は松林が多いことからついたものと思っていた。
実際は違うようだ。




松戸一帯には後に小金牧が設置されるなど馬の飼育が盛んであった。そこで「馬の里」から「馬里(うまさと)」から「まさと」になり、変化して「まつど」になったといわれる。

松戸神社の伝承では、ヤマトタケルが従者とこの地で待ち合わせたところに祠を祀ったという故事から、「待つ里」→「まつど」→「松戸」と称される由縁になったという。

松戸は太日川(現・江戸川)の川べりにある宿場町であり、渡し舟を「待つ里」から「まつど」に転じたとも考えられる。

太日川を馬連れで渡河できる馬津(うまつ)が語源とする解釈もある。以上、ウキペディア。

松関連はない。

でも、仕事では松関連の仕事が多かった。いわゆる松枯れ対策で、薬剤の樹幹注入と後継樹の植栽。





その後、追跡調査したわけでもないので効果は定かではないが、第二世代の松も育成されているらしい。

センチュウにより枯らされ、減っていく以上の苗を植えるのも手かもしれない。
山の松枯れでは、地元の人で「枯れる以上に松が生えてくる」と意に介していない人もいた。


八柱霊園の松

スーパーマツ





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Last updated  2023.05.25 12:55:11
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