東方見雲録

東方見雲録

2022.03.21
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カテゴリ: 私見
この写真、市役所構内のクスノキ。添え木を着けっ放しでいると、このように幹に窪みができてしまう。
細めの木に横木を長く付け、写真のようにくびれができ、強風でそこから折れてしまった事例もある。助っ人のはずが、幹折れの原因になるようでは、本末転倒であろう。


裏側も傷んでいた。



下の写真は市文化ホールアトリウム内のクスノキ。
新規に植え付けられたものではないようだ。建物内なので無風にちかいのでは・・・。
だったら添え木は不要と思われる。

それとも風の通り道になって倒れやすいのか?
だとすれば、近くで新植されていた若木(ちょっと幼木すぎる感じだったが)から育て、環境に馴染ませ育てる方が得策に思う。




隣の桝には小さな苗が植えられている。持続的な維持、観察が要る。ほったらかしや定型的な管理の繰り返しだと先日の写真のようになる。





追記 241013
市文化ホールアトリウム内の元気だったクスノキはなぜか撤去されていた。 231021撮影

23年冬、積雪の、クスノキの根元に雪が置かれていた。目的がよくわからず記憶に残っていて、機会があれば聞きたい思っていたが、なくなっていた。
撤去理由はなんだろう?

せっかくの緑あるアトリウム景観が人工物だけに。行政の文化観とは、・・・?





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Last updated  2024.10.13 22:18:08
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