東方見雲録

東方見雲録

2022.06.01
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カテゴリ: ランドスケープ
ヒマワリ播種のため床拵えするも、土があまりに乾燥しすぎていたので、水やり。
潅水するが、表面はパウダー状ポコポコ土で水を吸い込まない。
表面張力ではじき、裾のほうに蛇行し流れ去る。

とりあえず、水が全域隈なく行き渡るため誘導溝を作る。

それでも水の吸い込みは表面的だったので、鍬で土を攪拌し、吸い込みを促す。
なんとか、土にお湿りが行き渡る。


小麦粉に水を加えた状態だ。
今日は料理と同じ原理で水とシルト質の土を馴染ませたが、もっと農業的なやり方があると思う。
しっかり天地返したり、腐葉土等を加え、湿りをなじませ、通水性をよくするなどの前処理が大切なのかもしれない。散水も一気に大量やるのではなく、じわじわ染み込むようなまきかた。
シャワー状で散水しただけのところは、表面は黒々湿っているが、数ミリ下は白く、ポコポコの土のまま。当然、発芽にも差が出た。
シャワー散水のところは、数粒が発芽しただけだった。

耕耘灌水したところは、バッチリ全面発芽状態。

私の住む地域は「流田」と呼ぶ。
その由来は砂山を削り、上流から水でその砂を流し、新田開発したことから、流田になったらしい。
自治会講関連の記事で知った。





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Last updated  2023.02.06 21:09:58
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