東方見雲録

東方見雲録

2022.12.04
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カテゴリ: 政経



日本で流通している養殖鮭で、最も多いのはトラウトサーモンです。これは海で養殖されたニジマスのことで、年間約4万トンと言われる国内消費量の大半をチリやノルウェーなどから輸入しています。
1995年頃から急激にシェアを広げてきたチリ産とノルウェー産の養殖鮭。1996年には天然漁獲量を養殖生産量が上回り、現在もさらに増加傾向が続いています。

刺身や寿司ネタとして日本で人気の高いトラウトサーモンですが、まだ国内での養殖場は多くありません。ただ以下のような明るいニュースを聞くようになったので今後増えていくものと思います。

平成27年から福井県が本格的にトラウトサーモンの養殖事業に参入し、臭みなくサッパリ美味しい養殖鮭の生産に成功してます。
三井物産が生食用のサーモンを海ではなく陸上での室内養殖に乗り出し、平成32年をめどに4万トンといわれる国内消費の5%にあたるシェア獲得を目指しています。

健康志向の高まる中国や欧米でも人気が高まる生食用の鮭。需要が拡大していく中で、リスク(病害・災害)やコスト(物流など)を下げることのできる室内養殖は、世界初の試みとして注目されています。
引用サイト: こちら

サーモンミュージアム   こちら

こちら

国内最大級のサーモン陸上養殖場が始動   こちら

広島サーモン  こちら

境港サーモン  こちら





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Last updated  2023.03.11 17:53:16
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