東方見雲録

東方見雲録

2022.12.04
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カテゴリ: まちづくり



 NTTと株式会社NTTデータ経営研究所(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山口 重樹、以下「NTTデータ経営研究所」)は、SSPPの取り組みの一環として、共創価値のひとつである地域のプレゼンス向上支援を目的に、まちの「いま」を映す鏡となる「SUGATAMI」のサービス検討を開始しておりましたが、このたび2022年11月24日の提供開始にあたり、「SUGATAMI」の特徴・活用イメージ・提供内容をお知らせします。

<SUGATAMIの特徴・活用>
(1) 定量的な客観データと新たな価値を創造するデータの活用

省庁や自治体が公開するオープンデータを活用して都市のパフォーマンスを測定することにより、客観性と透明性を保持しています。加えて、長年に渡り広く一般にスタンダード化しているオープンデータを活用しているため、自治体の変化を継続的に時系列で確認することも可能です。また、普段から馴染みのあるデータであることから、直感的にも理解しやすく、自治体と住民の間で共通認識のもとに意見の交換をより深めることに役立ちます。
 オープンデータに加えて、位置情報や衛星データ等、先進的なデータを活用することで、これまでなかった新しい切り口での発見や新たな価値の創造に繋げます。

(2) スマートシティ国際標準規格やSDGs等に対応したまちづくりに係る幅広い領域をカバーした指標の採用

SUGATAMIの設計にあたり、国内外で活用されているまちづくり指標・都市評価指標や、日本政府・省庁の施策等を調査・研究し、自治体や有識者等とも検討を重ねてきました。
 その結果として、スマートシティ国際標準規格(ISO37120シリーズ)やSDGsの考え方に代表される、経済、教育、環境など、グローバル基準にも対応したまちを構成する様々な分野において、まちの"いま"を可視化できる指標を採用しています。



オープンデータや住民アンケートの収集、レポート作成までを一連でご提供します。そのため、自治体等のみなさまのご負担を軽減できます。また、レポートの結果分析に加え、これから進むべきまちの方向性・ビジョンをともに検討し、ビジョンの実現・実行といった、まちづくりの上流工程から下流工程までを視野にNTTグループとしてトータルサポートをめざします。

3.提供内容
(1)SUGATAMIベーシック
●SUGATAMIレポート

-幸福感、満足感、都市機能におけるまちの"いま"を可視化
-継続して測定していくことで経年比較が可能

引用サイト: こちら





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Last updated  2023.03.11 17:51:45
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