東方見雲録

東方見雲録

2023.01.02
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カテゴリ: 文化



KDDI『au』が8年連続の総合1位
2022年度の銘柄別CM好感度ランキングでは、KDDI『au』が8年連続の総合1位に輝いた。松田翔太、桐谷健太、濱田岳ら出演の「三太郎」シリーズは、鬼に立ち向かう三太郎らをRPG仕立てで描いた正月CMがヒット。神木隆之介ら出演の「意識高すぎ! 高杉くん」シリーズ、広瀬アリスと鈴鹿央士がオンライン専用の料金プラン『povo2.0』を訴求するCMも多くの支持を集めた。


本年度を振り返ると、生活者の意識が“おうち”から“外”、“静”から“動”へ向かいはじめたことを示すCMが目立った。

なかでも行動制限の緩和を背景に、旅行関連のCMが活況となった。JR東海は「そうだ 京都、行こう。」でおなじみの『京都キャンペーン』のCMを約2年半ぶりに再開したほか、ビジネスパーソン役の深津絵里が新幹線で久しぶりに出張するCMで「会うって、特別だったんだ。」というメッセージを印象づけた。

日本航空は松本潤と櫻井翔が「ずっと会いたかった」「ずっと行きたかった」と語りかけるCMを展開。ハワイアン航空は羽田ーホノルル線の運行再開を伝えるCMをオンエアした。オンライン旅行予約プラットフォーム『agoda』はバナナマンを起用してCM展開を開始した。

サントリーホールディングスは「人生には、飲食店がいる。」をコピーとした企業CMで、人と人との交流を後押ししてきた飲食店の価値を伝えた。同社の『BOSS』は“宇宙大統領”(中島みゆき)により“働くこと”を禁じられた世界を描くCMで、働くことの意味を表現。大塚製薬『カロリーメイト』は大島優子が後輩(金子大地)を取引先の農家へ連れ出し、リモートワークでは見えない“働く背中”を見せるCMをオンエアした。

社会課題に対するメッセージや企業の取り組みを描くCMも注目された。ACジャパン『公共広告』はコンビニで支払いに手間取る高齢の女性に男性客(呂布カルマ)がラップで優しい言葉を掛けるCMを放送。不寛容な時代の中でも他者を尊重し認め合う大切さを表現し、反響を呼んだ。

引用サイト: こちら





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Last updated  2023.07.18 22:09:06
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