東方見雲録

東方見雲録

2023.01.09
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カテゴリ: 文化



平成23年に鳥取県西部を拠点に神楽を盛り上げるため、若者たちが立ちあがりました!
神楽を研究する勉強会や地域の神楽を紹介する活動を行いますが、伝統的な神楽は上演時間も長く、内容も神話を題材にしているため難解で、とっつきやすいものではないため難航しました。
そこで、わかりやすい10分の神楽を行う神楽団を創設し、神楽をまったく知らない人に神楽に触れてもらうための活動をはじめました。
大国主命が荒野を耕し稲作を広め国を造り、国々を見て回り福の種をまくという10分の神楽を「大国主の縁結び神楽」と名づけ、神楽を知らない人にも喜んでいただいています。
伝統芸能をわかりやすくして地域内外の方に紹介し、本格的な伝統芸能につなげていく活動、わたしたちは神楽の入り口になるために努力しています。
平成26年には米子市観光協会の協力により皆生温泉の宿泊と神楽をパックにしたツアーがはじまり50回以上の公演をこなし2000人以上の方に神楽を楽しんでいただくことができました。
また、神社の祭りや神事での神楽奉納、敬老会や地域イベントでの神楽など地域の方に向けた活動も行っています。
(目的)
この会は、神楽の認知度が低い鳥取県西部を拠点とし、神楽の研究と普及・発展のためのあらゆる活動を行い、神楽の認知度を向上させ、地域資源として昇華し、地域に貢献することを目的とする。

① 神楽・古事記・神話の研究と普及
② 神楽の情報収集と発信
③ 神楽と神話と史跡に関するイベントの開催と商品開発
④ 文化芸能団体との交流と連携と推進
⑤ 地域の伝承を元にした神楽の創作
⑥ 神楽団の運営・神楽公演
⑦ その他、目的を達成するために必要な事業

動画   こちら

皆生温泉 つるや イベント


関連サイト:下蚊屋の荒神神楽  鳥取県   こちら



江戸時代末期に、下蚊屋集落と隣接する美作・備中地方との交流の中で備中神楽として伝わった。

明治期に入り集落の小椋清氏を中心とした青年層によって社中が結成され、下蚊屋の郷土芸能「下蚊屋の荒神神楽」として確立した。
祖先から伝わる宝刀二振と手鏡三個を売り払い、神楽の衣装や道具を買い求め、師匠と台本を備中に求めたという。





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Last updated  2026.03.29 06:13:23
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