東方見雲録

東方見雲録

2023.01.20
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カテゴリ: 郷土
米子市彦名新田の米子水鳥公園で確認されるハクチョウの数に異変が起きた。現在は落ち着いているが、今月上旬には次々と飛来して一時的に例年にないほど増加。全国的に寒暖差の大きい気候が続いているためなのか。それとも他地域で外敵に襲われて逃げてきたのか。公園関係者は首をかしげる。

 同公園にいるコハクチョウの個体数は例年、この時季が最も少なく約20~30羽程度。2月ごろから越冬地にいる個体が徐々に北帰行を始め、中継地の同公園に立ち寄るためにぎやかになる。

 しかし、今年は例年とは異なる風景が広がった。7日までは2桁だったコハクチョウが8日夕から9日にかけ、オオハクチョウ約30羽を含む計約540羽に急増。ところが冷たい雨が降って気温が下がり出した16日は、ハクチョウの姿がまばらだった。

 この異変の原因について、同公園の神谷要館長は三つの可能性を挙げる。一つは他地域で外敵に襲われるなどして、緊急避難のためにやって来た可能性。もう一つは、北日本などの大雪から逃げてきたという仮説が考えられる。最後の一つは5、6日に米子市の最高気温が10度を超えるなど春のような温かさとなったことで、北帰行のムードが高まっている可能性があるという。
引用サイト:日本海新聞  こちら

水鳥公園ライブカメラ  こちら こちら

コハクチョウ関連情報  こちら

↓コハクチョウ








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Last updated  2023.06.24 18:35:11
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