東方見雲録

東方見雲録

2023.07.05
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カテゴリ: 文化
2006.07.05の日記 こちら




歴史・由来・関連行事
夏至から数えて11日目を「半夏生(はんげしょう)」という。奈良盆地では、「半夏生」の頃に小麦の収穫が終わり、田植えも一段落することから、「半夏生餅」を作り、ひと休みする。「半夏生餅」はつぶし小麦と、もち米を混ぜてついた餅のことで「小麦餅」ともいう。田植えが終わり、田の神を送り感謝する行事である早苗饗(さなぶり)に食べられることから、「さなぶり餅」ともいわれている。

材料(10個分)
つぶし小麦(小麦を押しつぶしたもの)2.5カップ
もち米 2.5カップ
きな粉 適量
砂糖 適量
塩 適量


1 もち米は洗って、一晩水に浸けておく。
2 つぶし小麦は、軽く水洗いする。
3 蒸し器に水気をきった1を入れ、蒸しあがる前に2をのせて蒸す。
4 餅つき器で3をつく。(小麦の歯ごたえを残すため、小麦は後で餅つき器に加える)
5 適当な大きさに丸め、砂糖入りのきな粉をまぶす。

引用サイト:農林水産省 うちの郷土料理 こちら

鳥取県のうちの郷土料理   こちら

島根県のうちの郷土料理   こちら





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Last updated  2023.07.05 00:00:11
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