東方見雲録

東方見雲録

2023.07.09
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カテゴリ: 環境


宇宙から見た地球は青く輝き、「水の惑星」とも呼ばれています。実際、地球の表面の3分の2は水で覆われていて、およそ14億立方キロメートルの水があると言われています。しかし、その大部分は海水であり、淡水はわずか2.5%程度に過ぎません。また、この淡水の大部分は南極や北極地域などの氷や氷河として存在しているため、地下水や河川、湖沼などの水として存在する淡水の量は地球全体の水の約0.8%に過ぎず、さらにこの大部分は地下水であるため、河川や湖沼などの人が利用しやすい状態で存在する水に限ると、その量は約0.01%(10万km3)でしかないのです。
引用サイト:国交省   こちら



雨水・再生水利用技術

『環境用水の導入』事例・江川せせらぎ遊歩道


個別循環方式(雨水併用) 東京国際フォーラムの事例


タニタハウジングウェア「トイレ雨水利用システム レインジャー」

参考サイト:環境展望台   こちら

雨水を天水に墨田区から世界に拡がる叡智

満員御礼時には約12,000人の利用がある国技館。水使用量全体の70%を雨水利用だけでまかなっている。地下に打った杭の間の空間を雨水タンクとして利用することで大きな追加コストはかからず、構造体としても安定する。積雪時は雪を溶かすために雨水が使われている。


墨田区の20カ所以上の路地で見ることができる「路地尊」は、地下に貯めた雨水をポンプで吸い上げて使う。雨水を貯めるだけでなく、災害時の防火や子供の水遊びにも使われている。

こちら

私のささやかな天水利用

芝生の中央部を走る自然排水路。豪雨の時だけ、流れの景観が生まれる


流末は芝生を潜って公共水路に


庭は屋根も含めた敷地全体の雨水の一時貯水、浸透施設になる。オーバー分は自然排水路へ


豪雪の時は地下水を使って融雪を行う

弓浜地区の地下は「ヘルツベルクのレンズ」の原理で淡水が浅い場所にたまっているので、地下水利用が盛んです。





畑に掘った「ミニ素掘り井戸」。地下1m20㎝位で地下水がでてくる



関連日記:2022.09.25  地下調節池 こちら

関連日記:2022.04.15  弓浜 農の戦い こちら

関連日記:2023.06.25  親水公園発祥の地 こちら

関連日記:2023.06.01の日記 田んぼダム こちら

関連サイト:田んぼダム 朝日新聞 こちら

追記:新聞切り抜き 2023.07.20







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Last updated  2023.07.20 08:59:04
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