東方見雲録

東方見雲録

2023.07.21
XML
カテゴリ: スクラップ
2006.07.21の日記 こちら


2023年 初めてツバメを見た日
引用サイト: こちら

親ツバメは翌年も帰ってくることが多い!
つばめ 巣立ち 時期
ツバメのヒナが巣立っていった後には巣だけが残されますが、次の年になると再びツバメがやってくることも珍しくありません。

ですが、このツバメは、一年前に来たツバメと同じ個体なのでしょうか?

ツバメに足環をつけて調査した結果、 生きている限り親ツバメは次の年もほとんど同じところに戻ってくるということがわかっています。

ツバメは、巣をつくる地域を一度決めると、生涯その場所を変えることはありません。

ある商店街で調査をした結果、商店街に戻ってきたツバメは4割程度で、その中でも全く同じ巣に戻ってきた割合は4割にも上ったそうです。



子ツバメは親と違う地域で巣を作る事が多い!

親ツバメはかなりの確率で毎年、同じ地域に戻ってくる訳ですが、前の年に巣立ちした子ツバメたちは事情が多少異なります。

若いツバメたちは繁殖できない1歳の時期は、同じ地域に戻ることがありますが、 ほとんどのヒナは親と同じ地域には巣をつくらない習性があるんです。

これは、親と同じ地域に子供が戻りそこで繁殖すると、血のつながりのある個体とつがいになる可能性が出てくるためです。

そうなると、弱いヒナが生まれる可能性が高くなるため、巣立ちの翌年以降、子ツバメたちの多くは親とは違う地域で繁殖することになります。

より優秀な子孫を残すため、ツバメたちにインプットされている習性には本当に感心させられますね。
引用サイト: こちら

関連日記:2023.06.02の日記   こちら





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2023.07.21 00:00:11コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: