東方見雲録

東方見雲録

2023.07.22
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カテゴリ: 郷土

<大相撲名古屋場所14日目>北勝富士(右)と激しくぶつかる伯桜鵬(撮影・椎名 航)
© (C) スポーツニッポン新聞社


日刊スポーツ

関連サイト:サンケイスポーツ  こちら
伯桜鵬、北勝富士を下し優勝争いトップ並ぶ 109年ぶり新入幕V見えた

関連サイト:デイリースポーツ  こちら
豊昇龍 初賜杯&大関昇進に王手 若元春の変化動じず小手投げ 千秋楽へ「しっかり集中して」

関連サイト:日刊スポーツ  こちら
北勝富士が伯桜鵬に敗れ初優勝お預け 師匠は八角理事長 現役理事長の弟子のVなら60年ぶり

こちら
大相撲明日の取組 名古屋場所千秋楽


引用サイト: こちら

追記:2023.07.23
負けて強し!19歳伯桜鵬が技能賞と敢闘賞 朝乃山が再出場4連勝で勝ち越し 豊昇龍初V&大関昇進確実



<大相撲名古屋場所千秋楽>豊昇龍に敗れ 礼をする伯桜鵬に、拍手が送られる(撮影・椎名 航)
引用サイト:毎日新聞  こちら


神送りの儀式で幕を閉じた大相撲名古屋場所(撮影・森本幸一) 日刊スポーツ

<大相撲名古屋場所>◇千秋楽◇23日◇ドルフィンズアリーナ
千秋楽の表彰式後の恒例、神送りの儀式が行われた。本場所終了を意味し、今回は呼び出しのみで行司を胴上げした。

通常は本場所で前相撲を行い、次の場所から番付にしこ名が載る力士が、行司を胴上げする。

NHK 大相撲名古屋場所 取組動画 こちら   伯桜鵬  こちら

2023.07.25追記
猛暑の場所を盛り上げた熱き男は19歳の新入幕。伯桜鵬は優勝してしまうのでは、と思わせる勢いがありました。相撲のうまさは指摘してきましたが、物おじすることなく気迫を前面に出すスタイルは魅力的です。千秋楽は相手の挑発に付き合って自分を見失ってしまいましたが、まだ入門から4場所目。いろんな経験をして引き出しが増えていくことを想像するだけで期待は膨らみます。これから始まるサクセスストーリーの序章になったと思います。

引用サイト:スポニチ  こちら

NHK 幻のエンディング 動画  こちら

追記:2023.07.25 伯桜鵬を待つ〝かわいがり〟
名古屋場所では、師匠の宮城野親方(元横綱白鵬)が「相手に知られていないので新入幕力士は有利」と話していた通りの結果に。千秋楽で対戦した豊昇龍は「意外と大丈夫だった。やったことがないから、やりづらさはわからないじゃないですか。緊張はなかった」と平常心で土俵に上がったが、これは珍しいタイプだ。13日目に意表を突く内掛けで敗れた錦木(32)=伊勢ノ海=が「初顔だから余計やりづらい。稽古もしたことないですし」と話したように、多くの力士が怖いもの知らずの勢いに圧倒されてしまった格好だ。

しかし、プロは甘くない。巡業では日の出の勢いの若手が集中的に稽古相手に指名され、力量や弱点を徹底的に研究されるものだ。ぶつかり稽古では〝かわいがり〟も待っているかもしれない。

もちろん収穫もあるはず。伯桜鵬の新入幕会見で宮城野親方は「伯桜鵬はまだ巡業を経験していない」と指摘のうえ、自身は「巡業で朝青龍関に稽古をつけてもらって一番だけ勝てた。それで『幕内でもしかしたら勝ち越せるんじゃないか』という気持ちで新入幕に臨めた」と振り返る。


引用サイト: こちら





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Last updated  2023.07.25 21:41:05
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