東方見雲録

東方見雲録

2023.09.27
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カテゴリ: 政経




「明治政府が成立して以降、日本の政府は西南戦争、日清戦争、日露戦争、満州事変、日中戦争、太平洋戦争と戦争を繰り返すたびに新たに増税をしてきました。

太平洋戦争での敗戦が時間の問題となると、大蔵省は、戦後に財政破綻しないために、新円切替・預金封鎖・財産税(最高税率90%)の3点セットを計画し、戦後に実施しました。

こうして財政破綻を回避してきた成功体験が『大蔵省の使命は増税によって財政破綻を防ぎ国家を崩壊させないことだ。その使命のためには国民に犠牲を強いても仕方がない』というマインドを確立してしまった。

それが財務省に引き継がれ、安定的財源の確保が最優先という考えになってしまった。その結果、行き着く先はいつも増税となるのです」

国が滅びるほどの不景気になっても「日本を救うためには増税が必要」と考えるなら、彼らのことを偽エリートと呼ばざるをえない。
引用サイト:現代ビジネス   こちら





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Last updated  2023.09.27 08:00:10
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