東方見雲録

東方見雲録

2023.09.30
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カテゴリ: 政経


© 産経新聞

日本を代表する観光リゾート地である山梨県の富士五湖周辺地域で、リゾートと首都機能を掛け合わせる「富士五湖自然首都圏構想」に向けた一歩が始まった。世界最高峰のリーダーたちが一堂に集まる「世界経済フォーラム」の年次総会、通称「ダボス会議」が毎年開催されるスイスのスキーリゾート、ダボスに匹敵するエリアを目指す、野心的なプロジェクトだ。

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余暇と都市を融合

自然首都圏構想は、新型コロナウイルス感染拡大や働き方改革などの中で生まれてきたリモートワークを活用。恵まれた自然の中で生活し、余暇を楽しみながらも首都圏の民間企業や公的機関で働く「新たなワーク・ライフスタイル」を実現するもの。さらに本当の豊かさを実感してもらうには、アートや学術分野などにも取り込む必要性を訴えてもいる。

自然首都圏をなかなかイメージしづらいのが実情だが、長崎氏は「大規模な学会などが開催できる国際会議場を整備し、その周辺にホテル、レストラン、レジャー施設などを誘致する」と、ハード面について説明する。

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だが、今回の共同宣言の会場には、富士北麓地域の中核的な自治体、富士吉田市の姿はなかった。同フォーラムには、地元の反発もある「富士山登山鉄道構想」が含まれており、同市の堀内茂市長は登山鉄道反対を明言しているためだ。特に「県の強引な手法には強い不信感を覚える」とも発言し、厳しい対立状況。共同宣言に加わることが、登山鉄道に賛成することにつながることを懸念しての不参加だった。



引用サイト: こちら





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Last updated  2023.09.30 07:00:10
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