東方見雲録

東方見雲録

2023.10.26
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カテゴリ: 建築













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相撲甚句 立つものづくし 動画  こちら


相撲甚句 かえる  動画   こちら


建築アーカイブ:出雲ドーム
1992年(平成4年)に出雲市市政50周年記念事業で建設された(同年3月竣工)。工期は1990年(平成2年)10月から1992年(平成4年)5月で、設計施工は鹿島設計と鹿島建設が担当した。鹿島では、それまでも瀬戸大橋博覧会四国イベントプラザ(空海ドーム)、横浜博覧会横浜館、東京キリスト教学園礼拝堂、鹿島建設技術研究所振動台実験棟などの木造ドームの建設実績があったが、出雲ドームの建設にあたっては古代最大の木造建築・出雲大社を有する出雲市に木造の大空間構造を蘇えらせることがコンセプトとされた。

出雲ドームは木とテフロン膜にスチールを組み合わせたハイブリッド構造(張弦梁)で、ハイブリッド膜ドームとしては世界最大規模の建造物である(なお木造ドームでは1997年に秋田県大館市に長径の差し渡しが178メートルで出雲ドームより規模の大きい大館樹海ドームが完成している)。出雲ドームには米国オレゴン州ベンド産のベイマツが使用され、州内で製材・乾燥・加工が行われ、ポートランド港から神戸港を経て出雲市に輸送された。集成材の穴あけ加工は現地で行われ、ドームの屋根全体を地上近くで組み上げて木材の軽さを利用してドーム全体を一気にジャッキアップするプッシュアップ工法が採用された。

出雲ドームの構造は和傘の「蛇の目傘」を参考にしており36本のアーチ材を放射状に配している。
引用サイト: こちら

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参考サイト:建築 構造   こちら

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Last updated  2023.10.28 18:34:07
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