東方見雲録

東方見雲録

2024.01.25
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カテゴリ: 文化
2007.01.25の日記   こちら


明暦の大火の埋立工事で困難を極めたのが、築地海面でした。堤防を築いても築いても激波にさらわれてしまうのです。或夜の事、海面を光りを放って漂うものがあり、人々は不思議に思って船を出してみると、それは立派な稲荷大神の御神体でした。皆は畏れて、早速現在の地に社殿を作りお祀りして、皆で盛大なお祭をしました。ところがそれからというものは、波風がピタリとおさまり、工事はやすやすと進み埋立も終了致しました。萬治2年(1659)の事です。
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お火焚神事
境内獅子殿にお納めいただいておりました1年間分の「願い串」をお供えし、祭典の後に境内にてお焚き上げ致します。
この日より境内に師走大祓いの茅輪が立ち新春十日まで茅輪くぐり。
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江戸時代より厄除・災難除として「日本一・厄除天井大獅子」への御信仰があつく、御祈祷をうけられ又参拝なられて、『願い串(祈願串)』に願い事を書き込んで天井大獅子に修めて願い事をお飲み頂く、独特の参拝神事があります。
修められた願い串は、毎月翌月一日の獅子殿月次祭(ししでんつきなみさい)で改めて一本づつ祈願された後清浄に保管されます。
保管された『願い串』は毎年一年分を十二月第三土曜日に執行される『お火焚神事』で清浄なる火によりお炊き上げされます。
こちら


引用サイト: こちら

関連日記:2023.09.28の日記 「木場」に「津波警告の碑」がある  こちら





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Last updated  2024.04.24 06:03:52コメント(0) | コメントを書く


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