東方見雲録

東方見雲録

2024.01.31
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カテゴリ: 郷土

追記
大相撲倉吉場所(2015、2018年) 〝相撲のまち〟の礎に
関連サイト:日本海新聞   こちら

米子 旧角盤町郵便局舎 3月にも新装 姿そのまま 交流拠点へ 昭和伝えるレトロな外観

改修を進める旧角盤町郵便局の完成イメージ(夢蔵プロジェクト提供)
レトロな外観が目を引く旧角盤町郵便局舎(米子市角盤町3丁目)が往時の姿を残しつつ、地域交流の場へと生まれ変わる。10年前に建物を譲り受けた住民たちが資金を集め、改修のめどが立った。県内でも数少ない昭和初期の建物で、貴重な建築遺産の一つとして国の登録有形文化財への登録も目指しており、3月にもプレオープンする。(山陰中央新報デジタル)
関連日記:2023.07.06 こちら

2024.02.02追記

米子・旧角盤町郵便局舎 下町の多世代交流拠点に NPO カフェや集会施設に改修

空き家になっていた米子下町の昭和レトロな洋館造りの建物「旧角盤町郵便局舎」(同市角盤町3丁目)がまちづくり交流活動拠点施設「YORAIYA角盤」に生まれ変わり、今春開設される。地元のまちづくりNPO法人が地域住民の要望を取り入れながらカフェや集会施設として改修。地域の子どもから高齢者まで幅広い年代が気軽に集える“第3の居場所”として再生する。



 同NPOは鳥取西部地震で壊れた加茂川沿いの白壁土蔵を再生、米子城跡の草刈り、ライトアップなど下町振興に取り組んでいる。近年は遊休施設の増加が下町エリアの課題となっており、多くの住民に親しまれたこの建物を再生することで、遊休施設活用のモデルケースとしたい考えだ。

 昨年秋、鳥取県と米子市の「まちなか遊休施設活用事業」交付金の交付が決まったことから、改修に着工。建物を耐震化した上で外壁を新築当時のミントグリーン色に塗装し、改修後は国登録有形文化財(建造物)の申請を目指す。

 地域住民アンケートの結果を踏まえ「YORAIYA角盤」の1階は、誰もが利用できるコミュニティースペースとしてオープンキッチンを設置し、カフェやシェアキッチンなどとして活用する。2階は14畳の和室を多目的レンタルスペースとして貸し出す。下町マルシェや展示、物品販売、地域住民の集会、学生の交流活動の支援などの事業展開も構想する。

 資財高騰などの影響を受けており、事業費の不足分は寄付やクラウドファンディングで募っている。

 同NPOの遠藤学副理事長(52)は「米子城跡など下町が注目されている。人が集まる拠点を増やし、点を線につなげて下町を元気にしたい」と展望。加藤文治理事長(64)は「地域のコミュニティーセンターとして気軽に利用してほしい。空き家対策にもなる」と話している。(岡宏由紀)
引用サイト:日本海新聞   こちら

追記  国登録有形文化財
関連日記:2024.12.02の日記
こちら


新デザインになったヤン坊マー坊
© ITmedia NEWS





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Last updated  2024.12.07 06:12:37
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