東方見雲録

東方見雲録

2024.03.02
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カテゴリ: スクラップ




 県内では「リュウ」にゆかりある観光スポットやパワースポットが点在する。特に、天井に長い龍の彫り物がある神崎神社(琴浦町)が有名。年明けから参拝客や観光客などの来訪が後を絶たない。愛知県など中京圏のプロ野球「中日ドラゴンズ」ファンらにも口コミで広がり、必勝祈願や昇竜の御利益を願う観光客もいるという。

 県観光戦略課によると、観光バスの入り込み台数は例年は毎月1桁台だが、今年は1月のみで34台。既に11月までに中京圏などからの予約が300台以上入っており、中四国・近畿エリアからの個人客も急増している。町観光関係者からは「入り込みは例年の10倍以上」とうれしい悲鳴が上がり、リュウスポットとしてこの一年盛り上がりが大いに期待されている。

 そのほか県内には、雄大な日本海を望む龍見台(鳥取市)▽縁起のいい龍があちこちにある中国庭園「燕趙園」(湯梨浜町)▽龍の置物や絵がある満正寺(倉吉市)清元院(琴浦町)解脱寺(日南町)金持神社(同町)▽リュウグウノツカイの標本がある海とくらしの史料館(境港市)-などがある。

 鳥取県の認知度向上と来訪のきっかけづくりのため「とっとリュウ県周遊キャンペーン」と銘打ち、3月31日までデジタルスタンプラリーを開催。専用アプリをダウンロードした上で、県内10カ所の“リュウスポット”のうち複数を訪れる抽選で30人に旅行券や特産品を贈呈する。

 また、若手県職員を中心にキャラバン隊「チームドラゴン!とっとリュウ」を結成。2月15日から、中日ドラゴンズの拠点がある愛知県など中京圏で観光やメディアの関係機関を巡り、鳥取観光メニューや物産をPRしている。

 また、県内の龍・竜・リュウを探して発信してもらおうと、画像投稿サイト「インスタグラム」キャンペーンも実施。リュウに関する県内の名所や食べ物、風景など、ハッシュタグ「♯とっとリュウ」を付けて3月31日までに投稿してもらう。抽選で岩美町の龍神洞ツアーや、20人に鳥取和牛ドラゴンカレールーなどを贈る。

 県は、今後も工夫を凝らした“とっとリュウ企画”を練っていく。谷口健一広報課長は「県内外の皆さまにとっとリュウのパワースポットを訪れ昇竜の年としていただけるよう発信強化したい」と竜のごとく息を巻いている。(松本妙子)

引用サイト:日本海新聞   こちら

とっとリュウ県周遊キャンペーン こちら



琴浦 清元院



清元院ホームページ こちら



龍神天上画をめぐる不思議なご縁(阿毘縁山 解脱教寺)

この天上画は、国内外で認められている日本画家の満田彗峰(みつだせいおう)画伯が、実際に解脱寺に来られ現地で描かれたものです。

天上画に描かれているのは、九体の龍神(九頭龍神)。

これは、1体の龍神の動きを表したもので、お堂を入って向かって右手奥から手前へ、そして左手奥へと動いていく図です。右手奥には日天図(にってんず)、左手奥には月天図(がってんず)があり、ご本尊様を含めたお堂の空間全体が輪廻転生を表しているそうです。

他にも、見る位置によって龍の爪やまとっている雲の色が青から白に変わったりするなど、天上画にはたくさんの意味やヒミツが隠されています。
引用サイト:鳥取県   こちら

関連日記:2024.01.04の日記 こちら





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Last updated  2024.03.02 11:20:48
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