東方見雲録

東方見雲録

2024.03.26
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カテゴリ: 教育
文部科学省は2024年3月19日、地域教員希望枠を活用した教員養成大学・学部の機能強化事業(教員講習開設事業費等補助金)について公募を開始した。教員を目指す「地域教員希望枠」の導入・拡充などの入試改革や、地域が求める教師を継続的・安定的に養成するシステムの構築などに対し助成を行う。

 子供たちへの教育を担う教師には、志ある優れた人材を得ることが必要であることから、「教員養成には『大学』、採用・研修は『教育委員会』」といったこれまでの垣根を越えた連携強化が求められている。

 今回の事業では、大学と教育委員会が連携・協働し、大学入試における「地域教員希望枠」の導入や、当該学生への地域課題に対応したコース・カリキュラムによる教育、高校生に対する特別プログラムの導入など、大学入学前から教員採用に至るまでの一貫した取組みを促進するために実施。地域や現場ニーズに対応した教師を継続的・安定的に養成し、確保するための取組みに対して支援を行う。
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この資料は2012年頃のもの?

教員免許更新制度廃止
2022年5月11日注目記事
教員免許更新制を廃止 廃止期日は7月1日 改正法成立
10年ごとに教員免許の更新が必要な「教員免許更新制」を廃止し、来年4月から新たな研修制度を設ける改正法が5月11日の参議院本会議で、自民・公明両党や立憲民主党などの賛成多数で可決・成立しました。



一方、教員の資質の向上を担保するため、来年4月1日から新たな研修制度を設け、教育委員会に対し、校長や教員ごとに研修記録を作成することを義務づけ、記録に基づき指導や助言などを行うとしています。

改正法は、11日の参議院本会議で採決が行われ、自民・公明両党や立憲民主党、日本維新の会、国民民主党などの賛成多数で可決・成立しました。

これを受けて文部科学省は、研修記録の内容や指導・助言の方法など、新たな研修制度の具体的な運用について検討を進め、ことし夏までにガイドラインを策定することにしています。

官房長官「教師の資質向上図られるよう期待」
松野官房長官は午後の記者会見で、「グローバル化や情報化の進展といった教育をめぐる状況や、オンラインの活用が急速に広まるなど教師の研修環境が変化したことから、教師の学びの質を高めるための法改正が行われた。今後、文部科学省が教育委員会とも連携しつつ、オンラインの一層の活用など研修環境の充実を進め、学校教育の成否を左右する教師の資質の向上が図られるよう期待したい」と述べました。

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Last updated  2024.03.26 06:00:12
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