東方見雲録

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2024.05.30
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カテゴリ: まちづくり

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首都直下地震の被害総額「1001兆円」国家滅亡にも等しい「地獄絵」 仮住まい困難で都民の13人に1人が行き場なし
© AERA dot. 提供

首都直下地震の発生が懸念されるなか注目されているのが、「事前復興」と呼ばれる取り組みだ。

「訓練を契機に参加者同士が顔見知りになることで、普段の街づくり活動や地域コミュニティーづくりに繋がることもあり、災害時のスムーズな地域協働復興の実現が期待できます」
 東京都葛飾区。都市計画課の担当者は言う。

 東京の東端に位置する葛飾区は江戸川、荒川といった大河に囲まれ、中央に中川など大小6河川に囲まれている。軟弱な土砂からなる地層(沖積層)が厚く堆積し、区の半分以上が東京湾の満潮時の平均海面より低い「ゼロメートル地帯」となっている。しかも、区の南西部は、震災時に延焼被害の恐れのある老朽木造住宅が密集する木造住宅密集地域がいまだ多く残る。住宅が密集して道路が狭く、緩衝地帯となる公園などが少ないことから、火災による被害も多くなると想定されている。そこで04年から、「事前復興」の取り組みを進めている。
引用サイト: こちら





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Last updated  2024.05.30 09:00:11
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