東方見雲録

東方見雲録

2024.06.23
XML
カテゴリ: スクラップ


©Shutterstock

主に南インドとスリランカに見られるコウリバヤシは、世界最大級のヤシの木。その約80年の寿命の終わりに一度だけ、クリーム色の巨大な花の房を咲かせる。

引用サイト: こちら

Wikipedia情報
コウリバヤシ(行李葉椰子 Corypha umbraculifera)は、ヤシ科の植物で、南インド(マラバール海岸)およびスリランカが原産である。英名からタリポットヤシとも呼ばれる。

特徴
コウリバヤシは、世界で最も大きいヤシのひとつで、直径1.3メートル・高さ25メートルに達するものもあり、最大直径5メートルの掌状葉と4メートルの葉柄および130の葉をもつ。また、植物の中で最大の花序(6-8メートル程度になる)を持ち、幹の先端で形成される分岐した茎から数百万の花で成り立つ。なお、サトイモ科のスマトラオオコンニャクは分岐しない茎での最も大きい花序を持ち、ラフレシア科のラフレシア・アーノルディー は単一の花として最大である。

一稔性の植物であり、樹齢30から80年の際に一度だけ花を咲かせる。単一の種を含んだ黄色から緑色の直径3-4センチメートル程度の果実を数千個結実し、1年かけて実が熟した後、枯れてしまう。

Corypha umbraculifera(1913年の絵画)
こちら





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2024.06.23 07:00:16
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: