東方見雲録

東方見雲録

2024.07.31
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カテゴリ: スクラップ

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キラキラと輝く宝石のような神秘的な緑の球体
分類 メセン科 コノフィツム属
学名 Conophytum burgeri (コノフィツム・ブルゲリ)
自生地 南アフリカ北ケープ州
ふやし方 株分け、タネまき(実生)
色 緑・黄系 赤・ピンク系
生育タイプ 冬型

コノフィツム・ブルゲリは、コノフィツムの中でも特に人気が高く、球体型をした透明感のある緑の肌がとても美しい種類です。

南アフリカ・北ケープ州のアハネスに僅かに自生します。
10月頃には、円すい形の頭の頂部から、とてもかわいらしい底白のピンク色の花を咲かせます。昼咲き種です。
他のコノフィツムに比べると脱皮後の分頭はとてもしにくく、群生株にはなりにくいのですが、単頭では5cm近い大きな株もあります。
分頭がしにくいので繁殖はタネまき(実生)です。脱皮は1年に1回で秋。春半ばから晩春に皮をかぶりはじめ休眠に入り、9月に成長期に入ると新しい葉が出てきます。
コノフィツムの中でもとくに高温多湿に弱く、夏越しに苦労する種のため、園芸農家での栽培よりもコレクターや専門業者が繁殖した苗が、秋から春にかけて流通します。流通量は非常に少なく、専門業者で入手することが多いコノフィツムです。
引用サイト:趣味の園芸 NHK こちら





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Last updated  2024.07.31 07:00:13
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