東方見雲録

東方見雲録

2024.09.01
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カテゴリ: 政経
「斎藤隆夫さんという生き方もある」。自民党の石破茂元幹事長は4回目だった2020年の党総裁選敗戦時に派閥の1人からこう言われた。近著『保守政治家』に当時の胸中をつづっている。「総理総裁にこだわらず、国会で正論を吐き続けてほしい、というその議員の思いは痛いほどわかりました」と。いわゆる“正論家”は総理総裁になれないのだろうか。
・・・・
斎藤隆夫と石破氏を重ね合わす斎藤隆夫顕彰会理事長の中貝宗治さんの見方が印象的だ。「2人とも言葉の人。言葉に裏表がない。自分の言葉に責任を持つ政治家がリーダーになったらすごい。どんな政治をするか見てみたい」
引用サイト:日本海新聞   こちら


演説する斎藤隆夫(1940年)

戦前、青年将校による5・15事件や2・26事件を契機に、政党政治の崩壊と軍部主導の内閣の暴走が強まるなかで、国民は筆舌に尽くしがたい戦禍にたたき込まれた。同時に、政党が自滅し大政翼賛会に合流するなかで、それに対抗し、国会で体を張って演説主張し、国民の熱い支持を得た気骨ある政治家もいた。当時、正面から軍の暴走を批判し、議会から衆議院議員を除名された斎藤隆夫(当時70歳)もその一人である。
引用サイト:長周新聞  こちら

斎藤隆夫演説  動画   こちら


日本海新聞 0901

こちら





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Last updated  2024.09.01 09:54:57
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