東方見雲録

東方見雲録

2024.12.05
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カテゴリ: 文化



 この日は遺構北側にある大正~昭和期の倉庫跡などで取り壊しが始まった。市はシンボルでもある明治期の機関車庫の基礎部分(長さ約32メートル、幅約12メートル)のうち一部を保存し、別の箇所の一部を移築して同施設の床下にガラス張りで展示。2025年3月末までの作業完了を予定している。

 市は23年秋に遺構が発見された当初から現地保存に消極的だったが、21日に一部保存を発表。ただ、保存されるのは長さ数メートル、幅1メートルほどで遺構全体(1670平方メートル)の1%程度とみられる。日本イコモス国内委員会は取材に「市民や学術団体と十分な協議がなされないままの強行は残念だ」とコメントし、市に再考を求めた。【伊藤和人、山下智恵
引用サイト: こちら

関連サイト:初代門司駅遺構どうなる?   こちら


関連サイト:世界遺産級の価値について   こちら

関連日記:2022.10.14の日記 門司港駅   こちら





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Last updated  2024.12.06 06:29:12
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