東方見雲録

東方見雲録

2024.12.12
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カテゴリ: 土木



永代橋の区間では、時間により中央線の位置を移動させ、上下線の車線数を切り替える「中央線変移システム」が導入されています。橋のトラスには、通行できる車線が「○」「×」で示されています。

 この変移システムを廃止し、終日「上り3車線/下り2車線」で固定に。中央線の位置は変化しなくなります。

 運用変更は2025年1月12日(日)7時からです。

 こうした中央線変移システムの多くは、限られた道路幅で交通を円滑にするために役立ってきました。しかし、交通状況の変化などに伴い、2021年に江戸川区の船堀街道で、2024年10月には品川区の中原街道で廃止されるなど、近年は数を減らしています。
引用サイト: こちら

関連サイト:リバーシブルレーン  Wikipedia情報   こちら
日本では1960年代後半に、東京都内の甲州街道や日光街道で試験的に運用されていたが、効果が見られたとして1970年以降、川越街道、中原街道、青梅街道でも実施されることとなった。 その後も他の都市で採用例は見られたが、一般的な渋滞解消策として言えるほど普及しなかった。主要な交差点に右折レーンを適切に設置した方が、渋滞解消になる等の理由で撤去された事例もある。



関連サイト:渋滞対策の「動く中央線」、各地で姿消す…  読売新聞   こちら

関連日記:2023.10.02の日記 こちら





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Last updated  2024.12.12 07:00:14
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