東方見雲録

東方見雲録

2024.12.29
XML
カテゴリ: ランドスケープ



大正ロマン漂う景観が人気の観光地で、テレビドラマ「おしん」のロケ地としても知られる山形県の銀山温泉で、温泉街の混雑や雪の影響による渋滞などオーバーツーリズム(観光公害)が深刻化している。地元の尾花沢市は日帰り客を対象にマイカーの乗り入れを規制する実証実験を23日から始めた。

 銀山温泉を訪れる観光客は年間約33万人とされる。特に冬の時期、温泉街にガス灯がともる幻想的な風景を見ようと多くの日帰り客や訪日客らでにぎわう。

 マイカー規制は温泉街の手前約1・5キロにある「大正ロマン館」の駐車場で車を降りて有料のシャトルバスに乗り換える「パークアンドライド」方式。バス料金は1人1日500円。特に混雑が予想される午後4~8時は事前予約制にした。
引用サイト: こちら

オーバーツーリズム対策「実証実験」始まる シャトルバス・予約制で日帰り客数調整
期間中に銀山温泉を訪れた日帰り客は、温泉街の約2キロ手前にある「大正ろまん館」に車を停め、有料のシャトルバスやタクシーで温泉街まで移動する。
また、混雑が増す午後4時~午後8時までは事前にバスを予約することで、日帰り客の1時間当たりの来場者数を調整する。

初日の23日は約120人の予約があり、シャトルバスとタクシーに乗り込んで温泉街へ向かった。

(尾花沢市商工観光課・齋藤孝行課長)

引用サイト: こちら




引用サイト: こちら

銀山大正ろまん館

引用サイト: こちら

銀山温泉 こちら













引用サイト: こちら

関連サイト:インバウンド急増…冬の絶景・銀山温泉で“観光公害”も 人口の85倍の旅行客に悲鳴 救急車も通れない大混雑 山形・尾花沢市 こちら







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2024.12.29 10:56:40
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: