東方見雲録

東方見雲録

2025.02.02
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カテゴリ: 宙(そら)学入門



引用サイト: こちら

打ち上げ ライブ動画    こちら





















社会のデジタル化には不可欠な「みちびき」
打ち上げられたみちびき6号機は、日本という限られた地域の位置情報サービスを送信するRegional Navigation Satellite System(RNSS)である準天頂衛星システム(Quasi-Zenith Satellite System:QZSS)「みちびき」を構成する1機。みちびき6号機が正常に稼働すれば、すでに運用されている3機に加わることで、みちびきは4機体制で運用されることになる。

2025年度にはみちびきの5号機と7号機が打ち上げられる計画。7機体制では、7機のうち常に1機の衛星が日本上空にいることになり、みちびきは米「Global Positioning System(GPS)」に頼ることなく、みちびきだけで測位できることになる。

記者会見に登壇した内閣府 宇宙開発戦略推進事務局 準天頂衛星システム戦略室 室長の三上建治氏(参事官)はみちびきの7機体制について、「安全保障の観点から自律性の維持という意味では7機体制が望ましい」と説明する。

しかし、みちびきだけで位置や時刻の信号を送信できる7機体制では完全ではない。7機体制は必要最低限の機数であり、「1機でも故障すると維持できない」(三上氏)。政府としては11機体制にしたいと考えている。11機体制であれば、1機が故障しても測位機能を維持できるためだ。システム全体の「冗長性を高める」(三上氏)のが11機体制になる。
引用サイト: こちら

関連サイト:みちびきのサービス概要と7機体制の構築  内閣府   こちら





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Last updated  2025.02.04 07:38:44
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