東方見雲録

東方見雲録

2025.02.15
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カテゴリ: ものづくり
2004.02.15の日記   こちら

ちょっとおさらい:味噌の分類

色の違いが出るのは、主に発酵・熟成中に起こる「メイラード反応」(アミノ・カルボニル反応)によるもので、熟成期間が長くなるほど味噌は赤く(濃く)なります。メイラード反応とは、味噌中のアミノ酸と糖が反応して、褐色の色素に変化すること。メイラード反応が十分に起こった味噌ほど、色が濃くなっていきます。また、醸造中の品温が高いほど、色が濃くなる傾向があります。

味噌の色の濃さは、このメイラード反応によってつくられる褐色色素「メラノイジン」により影響されます。メラノイジンは、強力な抗酸化作用をもつとされ、にわかに注目されている成分です。

白味噌は美しい明るい色を大切にするため、大豆を蒸さずに煮る「煮熟法」を用いて、褐変の原因となる糖などの水溶性成分を取り除くのに対し、赤味噌は蒸す「蒸熟法」が用いられるなど、つくり方も多少異なります。
引用サイト: こちら





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Last updated  2025.02.15 00:00:25コメント(0) | コメントを書く


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