東方見雲録

東方見雲録

2025.02.24
XML
カテゴリ: 政経


© 朝日新聞社

4月開幕の大阪・関西万博の会場となる夢洲(ゆめしま)(大阪市此花区)の閉幕後の跡地利用について、大阪府と大阪市は18日、開発に向けた総合計画案を公表した。用途ごとに用地を4区画に分けて開発し、サーキットや高級ホテル、アリーナの導入をめざすとしている。今秋にも民間の開発事業者の募集を始める。

 府市は1月、万博の会場約155ヘクタールのうち中心部の50ヘクタールの活用について、高級ホテルやリゾート施設の建設をめざす民間事業者の2案を優秀提案に採用。今回、この2案を踏まえた具体的な計画策定に向けて、総合計画案を示した。
・・・・
開発の核となる「グローバルエンターテインメント・レクリエーションゾーン」では、優秀提案が示したサーキットや高級ホテル、世界最大級のプール施設の整備を検討。外国人旅行者も念頭に「非日常空間」をめざす。

 用地の北西側では、2030年秋ごろに開業予定のカジノを含む統合型リゾート(IR)との相乗効果を狙って「IR連携ゾーン」とする。ホテルや大規模展示場の立地を予定している。

 万博に府市が出展する大阪ヘルスケアパビリオンの「跡地活用ゾーン」も設ける。万博後に残すパビリオンの一部を利用して、先端医療や生命科学に関連する施設を導入する。

引用サイト: こちら

こちら
関連日記:2025.02.15の日記  大阪万博カレンダー   こちら





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2025.02.24 07:00:12
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: