東方見雲録

東方見雲録

2025.03.12
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カテゴリ: まちづくり




 サイクルトレインは、ホイールを取り外すなど自転車を解体して「輪行袋」に入れることなく列車内に持ち込めるサービス。東西約152キロにわたる同ロードの自転車旅を帰り道や自転車運搬の心配なく楽しんでもらおうと、JR西日本と県が昨年10月からの約2カ月間、山陰本線で初めて試験的に運行した。利用者からの好評を受けて、通年運行が実現した。

 昨年利用者に実施したアンケートでは積み込める自転車の台数や列車の運行時間帯、乗降可能な駅について拡充を希望する意見が多く、昨年の1日1往復から利便性の高い早朝と午前中、夕方の3往復に増便する。

乗車可能台数も以前は3両編成で各車両に1人1台だったが、4月以降は2両編成で計3人3台、3両編成では計5人5台まで乗車可能にした。さらに、乗車駅は以前の4駅から鳥取大学前、東山公園を除く22駅へと大幅に増え、降車駅も21駅から22駅へと増加した。

 利用には事前予約が必要。JR西日本の「tabiwa by WESTER」で申し込む。乗車券に300円追加すれば利用できる。利用時は自転車を固定するゴムベルトなどを持参する。

 県観光戦略課は「昨年は利用者の40%が県外在住者だった。自転車シーズンの春にも運行することでさらなる誘客が見込めるほか、地元利用で県内のサイクリング文化が活性化すれば」と期待している。(清水友揮)
引用サイト: こちら

関連日記:2023.11.16の日記  サイクルトレインの事例   こちら
関連日記:2023.11.01の日記  B.B.BASE(ビービーベース)   こちら





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Last updated  2025.03.12 09:00:12
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