東方見雲録

東方見雲録

2025.04.16
XML
カテゴリ: 郷土
2003.04.16の日記 こちら

ネット散策:イズモコバイモ
最初に見つかったのが出雲地方だったため"イズモ"。現在多くみられるのは川本町や大田市とのことです。

"コバイモ"は漢字で"小貝母"と書きます。中国原産のユリ科アミガサユリの別名 貝母に似ていて、小さいので小貝母。

コバイモは現在日本に8種類の品種が自生していると確認されており、『イズモコバイモ』は1979年に新種とされました。島根県でしか見られない固有種! 環境省のレッドデータブックで絶滅危惧種に指定されているほど希少な植物であり、川本町の指定文化財です。







引用サイト: こちら


新聞記事で「イズモコバイモ」(絶滅危惧種)の命名発見の地が初公開されました。 3月20日~22日までです。 場所は「出雲市佐田町」反辺地区です。 1974年に発見され1979年に新種と認定され、この地方の名をとって「イズモコバイモ」と命名されました。





引用サイト: こちら


引用サイト: こちら

名前の由来


和名イズモコバイモは、「出雲小貝母」の意。1978年に島根県簸川郡佐田町(現:出雲市)で採集されたものがタイプ標本となっている。

分類
花が椀状鐘形という点で、カイコバイモ Fritillaria kaiensis に似る。同種の花糸や花柱には微細な突起がなく平滑であり、花柱の先端は3裂する。一方、本種イズモコバイモは、花糸や花柱に微細な突起があり、花柱の先端はほとんど3裂せず合生する。また、染色体数はカイコバイモが2n=24、イズモコバイモが2n=22である。
引用サイト: こちら

カイコバイモ

引用サイト: こちら





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2025.04.16 00:00:20コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: