東方見雲録

東方見雲録

2025.04.25
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カテゴリ: 郷土



 草野さんは2020年に発行された総合文芸誌「山陰文芸第52号」で論文「邪馬台国は鳥取にあった」を発表し、地域で話題となった。

 パンフレットには、草野さんの寄稿や、草野さんの仮説を基にした漫画を掲載した。淀江に広がっていた潟湖を中心に諸地域と交易を行っていたことや、生活に欠かせない鉄や材木の運搬方法などの考察から、淀江が邪馬台国の中心地だったと想像。「信じるか信じないか倭(わ)(あなた)が決めてごしない」と読み手に判断を委ねた。

 同課の斉藤敦士課長補佐は「幅広い年代の方に、淀江の歴史に興味を持ってもらうきっかけになれば」と話した。

 通常サイズのA5判16ページに加え、A4判16ページも用意。計1万部を印刷し、市内の公共施設や観光施設などに配架している。


日本海新聞

【速報】女王・卑弥呼と共に過ごした可能性も「邪馬台国」有力候補地から出土した骨から犬の模型を復元「異例の大きさ、朝鮮半島から渡来の可能性」奈良・纏向遺跡

復元された犬は、体の高さが約48センチメートル、体長が約58センチメートルで、当時の犬と比べると頭が小さい一方で、脚部や足先が長いという特徴があり、華奢な体格だったと推定できるということです。

 当時の犬と比べると異例の大きさだということで、当時の豪族が朝鮮半島などとの貿易の際に、贈り物として受け取った犬である可能性もあるということです。

 プロジェクトチームは22日の記者会見で、「3世紀前半の建物が建てられていた場所から出土していることから、(纏向遺跡周辺に邪馬台国があったとすれば)卑弥呼と時間と空間を共有していた可能性が高い」と強調しました。出土した犬の骨から、骨格から動物学的な検討を重ねて復元した事例は国内で2例目で、古墳時代の犬としては初めてだということです。



読売テレビニュース ©ytv
© ytv
 チームを主導した東亜細亜文化財研究院の宮崎泰史客員研究員は取材に対し、「当時としては最大級の犬で、番犬やペットとして飼われていた可能性があるのではないか」と述べました。

出雲最大の集落 伯耆の国 こちら

邪馬台国は出雲に存在していた こちら





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Last updated  2025.04.25 09:00:10
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