東方見雲録

東方見雲録

2025.05.10
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カテゴリ: ランドスケープ


意匠図案説明 風の松原を背景に能代凧を描く
開設場所   〒016-0839  秋田県能代市東大瀬54-6

風の松原
能代市の海岸沿いに連なる「風の松原」は日本最大の規模を誇る松林です。東西幅1キロメートル、南北総延長14キロメートル。 面積は約760ヘクタールで、東京ドーム163個分もの大きさです。厳しい海風による飛砂を防ぐために江戸時代から 植裁されてきたもので、いまや700万本もの見事な松林になりました。
 風の松原はこれまで「能代海岸防砂林」または単に「砂防林」などと呼ばれ、 市民のレクリエーションの場として利用されてきましたが、近年全国的に類例のない規模の雄大さ、 すばらしい景観が見直され、内外から高い評価を受けるようになりました。  こうしたことから、この松原にふさわしい愛称を公募し、昭和62年12月から「風の松原」と 呼ぶことになりました。
 「虹の松原」や「天橋立」など数ある松原の中で、ここ能代の「風の松原」が日本で一番大きい松原です。
引用サイト: こちら


風の松原
●所在地/能代市能代町字後谷地

●指 定/飛砂防備保安林、保健保安林、潮害防備保安林、鳥獣保護区
●問合せ/能代市農林水産課農林整備係 電話0185-89-218
引用サイト: こちら

参考
弓ヶ浜
●所在地/米子市、境港市
●規 模/幅0.07~0.12km、長さ10km、面積100ha、樹齢35~80年
●指 定/飛砂防備保安林、保健保安林
●問合せ/米子市観光課 電話0859-23-521

能代凧

凧はもともと魔除けなど宗教的な意味合いを持っていましたが、江戸時代後期には正月の遊びとして広く普及し、能代でも子どもから大人もこぞって楽しんでいました。明治期の能代には広く知られる凧職人が三人おり、べらぼうや歌舞伎絵、恵比寿などの柄の凧を作り人気を博し、その伝統は今も能代で引き継がれています。現在は舌を出した男女のべらぼう凧が能代凧を象徴するものとなっていますが、べらぼうは江戸時代に見世物小屋で評判になった奇人に由来します。舌を出した絵柄は魔除けの意味もあると言われます。能代では毎年「能代凧揚げ大会」も行われ、凧の文化が市民により大切に守られています。
引用サイト: こちら





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Last updated  2025.05.10 07:00:11
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