東方見雲録

東方見雲録

2025.05.13
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カテゴリ: ランドスケープ



 2023年で12回目を迎えるというこのコンテストは、富山県発祥で2011年に始まったといいます。

 軽トラックの荷台には、スペースや積載量の制限を逆手に取った様々なアイデアや工夫が造園職人の作庭技術とともに盛り込まれています。

 コンテストの開催理由について、富山市建設部公園緑地課の担当者は以下のように話します。

「花と緑に触れ合うだけでなく、造園への啓蒙普及や造園職人の高い技術を多くの人に知ってもらうため、このコンテストを実施しています」

 ではなぜ「軽トラの荷台」で実施しようと思ったのでしょうか。これについて前出の担当者は以下のように話します。

「持ち家率上位の富山県では庭づくりへの関心は高く、移動式の庭園を見てもらうことで、その伝統技能や作庭技術の高さだけでなく、造園への関心を持っていただける機会を創出しようと考えました」

 今回のテーマは「小庭(おにわ)」でしたが、富山市観光協会がSNSに投稿した動画には多くの反響が寄せられています。

「こんなのあるんだ」「日本中に来て欲しい」「水流れてるのすごい!」「大人の真剣な遊びカッコいい」といった声のほか、「海外でウケそう」「外国人も喜びそう」といった声も見られ、いいね数は1.8万件を超えるなど、多くの反響を呼びました。
こちら

関連サイト:軽トラ荷台に「日本庭園」 富山で“美しさ”競うコンテスト こちら


関連サイト:プライムオンライン こちら
「独特の世界」荷台の上が舞台の“軽トラ庭園コンテスト”がすごい!どんな技術や美しさを競うのか聞いた





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Last updated  2025.05.13 07:00:05
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