東方見雲録

東方見雲録

2025.05.15
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カテゴリ: 郷土

























荒神社の境内に立つ桜の巨樹 名付けて「荒神桜」





幹回りは3.7メートル。高さは推定20メートル。周辺の杉や桧、樫などに押されて、荒神桜に与えられた空はあまりに狭すぎます。しかしそれでも、そこに花を咲かそうとする姿があります。

何らかの措置を一刻も早く!

現在、周辺の樹木の除伐について画策中です!

引用サイト:YASUHARA Peaceful field   こちら

ちょっと道草:マザーツリー こちら
森で交わされるコミュニケーション、森の保護、森の知覚力の中心的存在であるこうしたマザーツリーは死ぬときに、その叡智を親族に、世代から世代へと引き継ぎ、役に立つことと害になること、誰が味方で誰が敵か、つねに変化する自然の環境にどうすれば適応し、そこで生き残れるのか、といった知識を伝えていく。

ちょっと道草:桜の増やし方


桜を挿し木で増やす時期は、新芽がよく伸びる2月下旬〜3月中旬か、6〜7月にその年新たに伸びた枝(新梢)を切り取って始めます。

桜の剪定自体は、本来なら落葉後の11〜12月ごろに行いますが、挿し木に向いている時期は芽出し前剪定と花後剪定という、剪定しても問題ない時期でもあります。

樹形を整えるのと同時に挿し木で増やす枝を確保しておくのもいいですね。


引用サイト:greensnap   こちら

関連日記:2023.03.30の日記  吉野山 母樹活動   こちら

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引用サイト:YASUHARA Peaceful field   こちら

関連サイト:裏山を「宝の山」に 日野・安原の住民有志計画 第1弾はタケノコ掘り



日野町安原地区の住民有志らが、手入れが行き届いていなかった地域の「裏山」に着目し、森林体験活動などのイベントの展開を始めた。森林環境保全の重要性を広く伝え、里山の維持を目指す。第1弾として、放置された竹林を整備しながらタケノコを掘るイベント「筍(たけのこ)ホリデー」を開催中。古里の荒廃を抑制し「お宝」に変える“逆転計画”で里山の魅力化を図りたい考えだ。

 イベントを企画したのは、同地区の有志らでつくる「やっちゃら会」(瀬田和人会長)。里山の潜在的価値を引き出す「安原の裏山魅力化計画」としてスタートさせた。

 同地区の裏山には4段からなる大滝があり、ヒメボタルやヒダサンショウウオなどの希少生物を見ることができる。一方で手入れが行き届かず、竹林が繁茂。こうした課題も含めて「教育素材」として生かし、「お宝化」しようと考えた。竹林整備のほかヒメボタル観察会など親子で楽しめる自然体験学習を計画する。

 第1弾の「筍ホリデー」は、荒廃する竹林の整備と自然体験学習を兼ねたイベント。竹林の繁茂を防ぐためにタケノコを掘り、伸び過ぎたタケノコは折って処理してもらう。竹林の拡大による森林・里山の荒廃の現実を知り、竹の資源としての価値を学ぶ「竹林クイズ」も行う。

 イベントは鳥取県の豊かな森づくり協働税を活用して実施する。瀬田会長は「春の味覚のタケノコも生え過ぎたら厄介者で、掘ってもらって大助かりとなる。家族や仲間で参加して、たくさん掘れたらぜひご近所にもお裾分けを」と参加を呼びかけている。(高坂綾奈)
引用サイト:日本海新聞   こちら





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Last updated  2025.05.15 08:48:59
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