東方見雲録

東方見雲録

2025.07.07
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カテゴリ: まちづくり


© 朝日新聞社
 【愛知】目立った観光名所がない地域に「映えスポット」を作ろうと、飛島村は3万個のLED電球が点灯する「光のトンネル」を役場敷地内に設置した。今夏で2年目で、訪れる人も増えているという。

村企画課によると、「とびしま宵あかり」として昨夏初めて開催したところ好評で、今年はLED電球の数を増やしたという。

 木の柱で組んだ長さ50メートル、高さが2メートルの通路には、青色や白色のLED電球3万個が張り巡らされ、毎日午後7時半~午後10時に点灯。600個の風鈴もつるされ、チリンチリンと涼しげな音が流れる。また通路の横には光る和傘20本なども設置した。

 風鈴には、村の友好自治体で、能登半島地震の被災地、石川県輪島市の子どもたち150人が願い事を書いた短冊がぶら下がっている。

 とびしま宵あかりは7月13日まで。7月5日夜には、キッチンカーなど約10店が並ぶ「宵あかりマーケット」も開く。(臼井昭仁)

引用サイト: こちら

関連サイト:飛島村   こちら







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Last updated  2025.07.07 08:00:06
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