東方見雲録

東方見雲録

2025.07.27
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カテゴリ: ランドスケープ


意匠図案説明  赤屋城山公園、ミツバツツジ、鷹入の滝、上の台茶園を描く。
開設場所    〒692-0399  島根県安来市伯太町赤屋112-1
引用サイト: こちら

安来市赤屋地区
【神話まつわる名所が点在する町】
 赤屋地区は安来市の南端に位置し、神話にまつわる名所がたくさんある地区です。地区内では特に3つの名所が有名です。
 「鷹入(たかいり)の滝」は鳥取県との境にある標高704mの鷹入山の中腹にある三段の滝で、「平成の名水百選」にも選ばれています。滝の高さは10mで、滝壺の前には伝説の女神を奉ずる祠があります。
 また、長江山(ながえやま)には、高さ20メートル、幅5メートルの「稚児岩(ちごいわ)」があり、出雲国風土記によると、この岩に大国主命(オオクニヌシノミコト)が座ったと記されています。
 「上の台(標高330m)」には古墳群があり、この場所からは東に大山、北に中海・島根半島を望め、伊邪那美命(イザナミノミコト)の神陵地とされる比婆山を遥拝することもできます。
こちら

赤屋交流センターの概要と活動の内容
施設の概要
昭和58年に農村総合整備モデル事業の一環として建設した『伯太農村環境改善サブセンター』を交流センター(地区公民館)としている。

平成6年より、はくた文化学習館中央図書室の巡回図書を、平成8年より島根県立図書館巡回図書を約600冊置き、3ヶ月ごとに入れ替えている。

赤屋地区内の旧伯太町大字にそれぞれ交流センター(公民館)があり、赤屋交流センターには分館(6分館)があり、連携協力をしている。

平成2年度より、交流センターが中心となって地域振興事業を展開している。

引用サイト: こちら

小さな拠点づくり






赤屋城山公園







ミツバツツジ

引用サイト: こちら

鷹入の滝

「平成の名水百選」に選ばれた秘境の滝

鳥取県との県境、標高706mの鷹入山中腹にある三段の滝。本滝の高さは10m、木々に被われた薄暗い岩壁の中を一気に落ち、滝壺の前には伝説の女神を奉ずる祠があります。
住所  〒692-0322 安来市伯太町上小竹

引用サイト: こちら

この滝には次の様な伝説が残っています。

今から約四百年前徳川幕府初期のころ、この地に坂根彌藤次と言う鉄山師が住んでいて、ある日鷹入山で狩を行いこの滝で昼寝をしていると夢に女神が現れて「吾は日野の郡黒板の滝の女神であるが近頃水源に田をこしらえたため不浄で居心地が悪くなった。しかし住み馴れた処で、逃げるのも心苦しい。そこで朝の間は黒板で、陽が昇ってからはこの滝に移り住みたい。諸人病気に悩む者を救ってやるから疑うな。証拠に旱天でも水嵩が増すをもって知れ」と告げ姿は消え彌藤次はこのことを村人に話し総出で黒板の滝神社からお迎えし、この滝にお宮を造り祀った。

以来、新田の開発と砂鉄取りが進んで村も栄え祭には参詣者で賑わい滝下の広場で余興も盛んであったが、時の流れにより明治四年、稲荷神社の境内に遷宮し里宮とし滝に小さい祠を造り、奥宮として安置されている。
引用サイト: こちら

上の台


引用サイト: こちら





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Last updated  2025.07.27 09:00:06
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