東方見雲録

東方見雲録

2025.09.07
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カテゴリ: まちづくり


鳥取県に関わりのある四つの日本遺産を紹介し、今後の在り方を考える「とっとり日本遺産フォーラム」(とっとり日本遺産ネットワーク会議主催)が6日、三朝町総合文化ホールで開かれた。日本観光振興協会総合研究所顧問の丁野朗氏が講演し、同町の魅力や可能性について語った。

 丁野氏は同町の取り組みについて、物語に合った商品開発や海外都市との持続的な連携が重点支援地域認定につながったと評価。さらなる活用に向けて地域を担う人材育成や情報発信の強化などの課題を挙げ、「三朝は10年、20年後どんな町でありたいのか。長期の方向性を定めることが大切」とアドバイスした。

 パネル討議では「すべての旅人、住民に喜ばれる〝MISASA〟を目指して」をテーマに、観光振興などに携わる3人が取り組みや三朝の魅力について意見を交わした。

 このうち、同町日本遺産地域プロデューサーで多言語での情報発信やガイドも行うアラン・マリーさんは、同町が打ち出す「六根清浄と六感治癒の地」について、「日本語としても難しいが、フランス語や英語に訳すのはもっと難しい」とし、物語に沿った体験後に説明に入る伝え方の工夫などを紹介。持続可能な観光地づくりに向けて「インバウンドと日本人の双方が来たくなる三朝を目指したい」と訴えた。

引用サイト:日本海新聞  ​ こちら





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Last updated  2025.09.07 12:00:05
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