東方見雲録

東方見雲録

2025.09.30
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カテゴリ: 文化




経済
開発援助の面では、日本は潜在的な資源大国であるザンビアの援助に力を入れており、2001年の経済援助は5200万ドル(約57億円)に及んだ。これは当時日本の経済援助としてはアフリカ第三位であった。2017年時点でも日本はザンビアにとってアメリカ合衆国、イギリス、スウェーデン、ドイツに次ぐ第五位の主要援助国であり、援助額は2500万ドル(約26億円)に及ぶ。ザンベジ川に架かるジンバブエとザンビアを繋ぐチルンド橋は、両国の要請を受けてコンサルタントは長大、建設は鹿島建設が担当して2002年に完成した橋である。

貿易の面では、日本の対ザンビア貿易は2019年時点で輸出48.8億円に対し輸入155億円と日本の赤字となっている。それは日本がザンビアから資源(銅、コバルト等)を輸入している為であり、一方、日本からは車両及び部品、タイヤ、建設用・鉱山用機械等がザンビアに輸出されている。ただし2015年には日本がザンビアに対し黒字貿易となるなど[17]、公平な貿易関係となっている。
引用サイト: こちら

ナカラ回廊開発

【図解】「ナカラ回廊」整備加速=アフリカ会議で首相表明へ―鉱物の供給網強化
石破茂首相は20日に横浜市で開幕する第9回アフリカ開発会議(TICAD9)で、アフリカ中部のザンビアから東部のモザンビークの港に至る物流網「ナカラ回廊」整備の加速化を打ち出す
引用サイト: こちら

ナルマンゴ・ザンビア共和国副大統領による石破内閣総理大臣表敬
石破総理大臣から、ザンビアを含むナカラ回廊開発に関する広域オファー型協力の立ち上げ決定に言及した上で、インフラの整備や周辺地域の産業振興に向けた支援を行っていきたい旨述べました。また、石破総理大臣から、日本企業のザンビアへの投資に対する関心の高さに言及しつつ、鉱物資源分野における協力も進めていきたい旨述べました。これに対し、ナルマンゴ副大統領は、教育を始めとする様々な分野における日本の支援に謝意を表明するとともに、日本からの投資増大を実現していきたい旨述べました。また、ナルマンゴ副大統領から、ナカラ回廊開発に関する広域オファー型協力の立ち上げに歓迎の意が示され、両首脳は、ナカラ回廊の開発においても協力していくことを確認しました。
引用サイト: こちら





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Last updated  2025.09.30 07:00:09
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