東方見雲録

東方見雲録

2025.10.06
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カテゴリ: まちづくり
2004年の春にホスピタルパーク”いぶきの園”という名前の庭が完成しました。このホスピタルパークは、四季折々の花や緑に囲まれ、来園者に「癒し」や「安らぎ」を提供することをコンセプトに造っています。患者さんやそのご家族はもちろん、地域の方々や病院関係者も利用し、一人でも多くの方が緑によって癒し安らげることを目指しています。
パークは約2,750m²の広さがあり、「四季の庭」、「花の川」、「光の庭」、「ささやきの庭」、「思い出の庭」などから構成されています。



当院は第7回「まちかどチャーミング賞(まちなみ景観・都市美形成活動部門)」を受賞しました。まちかどチャーミング賞とは尼崎市内の「まちなみの景観の維持・向上」及び「都市の美の形成」のために尼崎市が市内の建物や景観を対象に年1回表彰しているものです。
当院の建物及びホスピタルパークの景観、さらに当院のパークのボランティア活動が高く評価され、平成19年2月に尼崎市より表彰を受けました。受賞記念として、尼宝線バス停側入口付近に記念の銘版が設置されておりますので、お近くをお通りの際にはご覧ください。
引用サイト: こちら

ホスピタルパークの秘密  園芸療法の導入



佐々木:園芸療法士は、心身に病や障害をお持ちの方に対して、園芸を用いて身体や心のリハビリテーションのお手伝いをする職業です。関西労災病院での園芸療法士の仕事としては以上のような園芸療法を当院で推進していくことの他に、ホスピタルパークという癒しの空間の提供と、その空間づくりをお手伝い下さるボランティアのコーディネート役を主な仕事としています。日本では園芸療法(※1)の歴史も浅く知名度もまだまだ低いのですが、欧米では園芸療法士資格制度もあり、治療法としても知られています。
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ホスピタルパークのコンセプト、テーマ

四季や自然を五感で感じることで、自分の生命を感じ取っていただくことが何より大切なことだと思います。ホスピタルパークでは四季折々の植物や昆虫たちと触れ合うことができ、自然の息吹きを感じられます。
引用サイト: こちら

ホスピタルパーク ガーデナー
2004年春に関西労災病院は、ホスピタルパーク“いぶきの園”というガーデンをオープンしました。ホスピタルパークは治療のために病院を利用される患者さん、またそのご家族はもちろん、地域の方々、病院関係者も利用し、みんなが癒されることを目指しています。ホスピタルパークとは、「病院の庭」という意味だけではありません。パークを訪れるさまざまな人を「心からもてなす」(ホスピタリティ:Hospitality)という願いのもと名づけ、心が安まる癒しのガーデンづくりを心がけています。
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パークは来園者の方々が四季折々の花や木々に囲まれ、いつ訪れても気持ちよく安らぎを感じられる空間でなければなりません。そのためには美しく草花が咲きほこり、また清潔で美しいガーデンを維持する必要があります。

ホスピタルパーク ガーデナーとは、ホスピタルパークのガーデン作りをお手伝いいただいているボランティアの方のことです。
引用サイト: こちら


日本海新聞 0826

関連サイト:鳥取大学医学部附属病院 再整備基本構想   こちら




関連日記:2025.08.12の日記 シンポジウム   こちら
関連日記:2025.07.30の日記 病院サポーター   こちら
こちら
関連日記:2024.07.08の日記 湊山公園の一部を大学に売却   こちら

現状写真


現状施設配置





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Last updated  2025.10.06 09:00:06
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