東方見雲録

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2025.11.19
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カテゴリ: 政経





日本海新聞 1118

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関連日記:2025.10.31の日記  高市首相 APEC外交   こちら
 高市カラー   こちら

追記 1121
岡田克也氏「まずい、と思ってすぐに話題を変えた」 高市早苗首相から「台湾発言」が飛び出した瞬間
──首相も途中までは、限定のない集団的自衛権の行使は認められないという政府見解に変更はないと答えていたのだが…

高市首相は、最初は政府の模範解答を繰り返していたのに、突然「戦艦を使って武力の行使も伴えば、どう考えても存立危機事態になり得る」と発言した。これで、最初に議論したはずの制限が全部飛んでしまった。



まずいと思って、すぐに話題を変えた。

〈【高市早苗首相の国会答弁】あらゆる事態を想定しておく、最悪の事態を想定しておくということは非常に重要だと思います。先ほど(岡田氏の質問に)有事という言葉がございました。それはいろんな形がありましょう。例えば、台湾を完全に中国北京政府の支配下に置くようなことのために、どういう手段を使うか。それは単なるシーレーンの封鎖であるかもしれないし、武力行使であるかもしれないし、それから偽情報、サイバープロパガンダであるかもしれないし、それはいろんなケースが考えられると思いますよ。だけれども、それがやはり戦艦を使ってですね、そして武力の行使も伴うものであれば、これはどう考えても存立危機事態になりうるケースであると、私は考えます。実際に発生した事態の個別具体的な状況に応じて、政府が全ての情報を総合して判断するということでございます。実に武力攻撃が発生したら、これは存立危機事態に当たる可能性が高いというものでございます。法律(安全保障関連法)の条文通りであるかと思っております。(11月7日の衆院予算委員会で、岡田克也氏の質問に対して)〉
引用サイト: こちら

高市首相に向けられる中国の激怒、背景にある本当の理由とは  
今週北京で行われた会談後に撮影された、金井氏と中国側の劉勁松(リウ・ジンソン)氏の写真こそ、中国がまだ圧力を緩めるつもりがない理由を浮き彫りにしている。

両手をポケットに入れた劉氏がまっすぐな姿勢で話をしているのを、金井氏が頭を少し前に傾けて聞き入る様子が写っているこの写真は、中国のSNSで拡散した。

中国の論者たちは日本の外交官が「お辞儀をしている」と評する一方で、劉氏の服装を称賛した。劉氏が着ていたスーツは、中国で1919年に発生した反帝国主義運動である五・四運動を想起させるものだった

この象徴性は偶然ではなかったようだ。中国国営中央テレビ(CCTV)は投稿にこう見出しを付けている。「中国が主権を守る姿勢は100年間変わっていない」
引用サイト: こちら

追記 1126
中国、極超音速ミサイルYK-1000を公開 公式動画で日本への攻撃シミュレーションを実施

引用サイト: こちら
中国は極超音速ミサイル「Yggdrasil-1000(YK-1000)」を正式に公開し、中国プラットフォーム「bilibili」で公開された発射映像では、日本が明確に標的として描かれ、世界的な注目を集めました。



極超音速航空機プロジェクトで知られる民間企業・凌空天行科技(Lingkong Tianxing Technology)は、新型ミサイルに搭載されたAIが以下を実行可能だと説明しています:

自動標的識別、
回避機動、
移動プラットフォームへの精密攻撃 — 海上を航行する艦船を含む。

同上 動画   こちら







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Last updated  2025.12.03 11:28:26
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