東方見雲録

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2026.01.05
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カテゴリ: 政経



日本海新聞 260104

関連サイト:【ライブ配信】高市首相が年頭会見 ベネズエラ情勢受け止めは   こちら

追記0106
福岡商議所会頭、トランプ米大統領を批判「熊より獰猛、狂気の沙汰」

谷川氏は、米国によるベネズエラへの軍事攻撃や大統領拘束、昨年のイラン爆撃などを挙げ、「力こそ正義と言わんばかりに、内政、通商、安全保障など、あらゆる局面で、狂気の沙汰としか思えない政策を次々に展開している」と指摘。「それにしても乱暴なやり方」と述べた。

 トランプ氏の関税政策については「戦後80年にわたり米国が主導してきた自由貿易体制を自ら破壊した」と非難した。「米国内でも、この独裁者は個人的な動機に基づき、学問や言論を弾圧し、かつ三権分立の破壊を推し進めている」とも述べた。
引用サイト:朝日新聞   こちら


福岡商工会議所の新年祝賀会でトランプ米大統領などに対して「喝(かつ)」の文字を掲げる谷川浩道会頭=福岡市で2026年1月6日、中園敦二撮影
引用サイト:毎日新聞   こちら


毎年恒例の「今年の言葉」には、高市総理大臣の言葉としても話題となった「働(はたらく)」を選出した。谷川会頭は、この言葉に込めた意図を「単なる長時間労働への回帰ではなく、デジタル化による生産性向上を前提とした、労働の在り方の再設計である」と説明。さらに「自ら意欲的に活動し、周りの人々を幸せにする社会を築くことが大切だ」と語り、「働いて、働いて、働き抜く」という強い決意を表明した。
こちら

0107

メキシコ大統領、米国が西半球を支配する「ドンロー主義」に反論 「米州はいかなる強国のものでもない」
© (c)Alfredo ESTRELLA/AFP
トランプ氏は記者会見で、「モンロー主義は大したものだが、われわれはそれをはるかに超えた。今や人々は、それをドンロー主義(ドンはドナルドの愛称。トランプ氏の名前とモンロー主義を組み合わせた造語)と呼ぶ」と主張
「西半球における米国の支配は、二度と疑問視されることはないだろう」と付け加えた。
・・・・
米軍は3日早朝、ベネズエラの首都カラカスへの攻撃を開始。マドゥロ大統領夫妻を拘束し、麻薬密輸などの罪で裁判にかけるためニューヨークに連行した。
その後、トランプ氏はキューバ、コロンビア、メキシコなど、中南米の他の左派政権に対しても脅迫を行っており、特にメキシコに対しては麻薬密輸の取り締まりを強化するよう警告した。(c)AFP
引用サイト: こちら

トランプ氏、コロンビアに攻撃意欲「もう長くは続かない」…麻薬巡りメキシコにも不満 こちら

ベネズエラが原油引き渡しへ 米に3千万~5千万バレル こちら

トランプ政権、グリーンランド「購入計画」議員に説明か 米報道 こちら

米国の急襲作戦で100人死亡、ベネズエラ内相が発表
引用サイト: こちら

トランプ氏、国連傘下機関を含む66の国際機関脱退に署名…「米国の主権侵害」 こちら

トランプ氏“3つの行動”で世界が混乱 国際機関から脱退 タンカー拿捕 グリーンランド獲得めぐり会談へ こちら





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Last updated  2026.01.08 22:41:54
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