東方見雲録

東方見雲録

2026.01.16
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カテゴリ: ランドスケープ



使用開始日         2003年4月7日
意匠図案説明      汐留シティセンターの建物、ゆりかもめを描く
開設場所            〒105-7190 東京都港区東新橋1-5-2
引用サイト: こちら

汐留シティセンター

銀座、新橋を徒歩圏に持つビジネス拠点、巨大複合都市・汐留シオサイトの玄関口に位置する“汐留シティセンター”。
グローバルビジネスに求められる全てに応えるために、先進性、快適性、利便性、安全性に磨きをかけています
引用サイト:三井不動産   こちら

汐留の玄関口
大型プロジェクトの建設が相次ぐ汐留地区にあって最も銀座側、「汐留の玄関口」に位置する街区に完成した高層賃貸オフィスビル。設計や専門コンサルタントに多くの国際的な関係者を交えたビッグプロジェクトです。

曲面で構成された緑色が印象的な外壁は、テレビ電波への影響の少なさと高断熱性から選定され、国際的な製作プロセスを経て非常に高度な省エネルギー性能を達成しました。
施工においては、数多くの複合化工法の採用により短かい工期を克服しました。

設計    日本設計,ケヴィン・ローチ・ジョン・ディンカルーアンドアソシエイツ
施工    竹中工務店
延床面積  226,150㎡
構造/規模  鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造/地上43階、地下4階

引用サイト:竹中工務店   こちら

ゆりかもめ


◆ 既存7300系車両108両と合わせ、新交通ゆりかもめの車両はすべて三菱重工エンジニアリング製に ◆ 「臨海部を彩る新しい風」をデザインのコンセプトとし、車内の利便性と快適性を向上 ◆ 車両は電力駆動であるため、脱炭素・省エネルギー社会に向けた環境負荷低減を実現
・・・・
三菱重工グループの三菱重工エンジニアリング株式会社(MHIENG、社長:寺沢 賢二、本社:横浜市西区)はこのほど、株式会社ゆりかもめ(代表取締役社長:櫻井 務氏、本社:東京都江東区)に、全自動無人運転車両(AGT:Automated Guideway Transit)の新型である7500系車両48両(8編成)の納入を完了しました。同社の運行路線「新交通ゆりかもめ(東京港臨海新交通臨海線)」で1999年から運行する7200系車両の後継として、2016年9月に受注したものです。今回の納入により同路線の車両はすべてMHIENG製となります。

1995年11月に開業した新交通ゆりかもめは、新橋駅から豊洲駅まで都心と東京臨海副都心の16駅を結ぶ14.7kmの公共交通機関で、沿線には汐留および臨海副都心のシンボル地区であるお台場や有明などを中心に数々の観光スポットならびにコンベンションホールなど集客施設があります。1日の平均利用者数は約13万人(2019年度実績)です。
こちら





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Last updated  2026.01.16 00:00:10
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