東方見雲録

東方見雲録

2026.01.19
XML
カテゴリ: ランドスケープ



使用開始日    2010年4月23日
意匠図案説明   慶應義塾の図書館(旧館)と局前の三田通りから見た東京タワーをデザイン
開設場所     〒108-0014 東京都港区芝5-13-18 M・T・Cビルディング
引用サイト: こちら

慶應義塾の図書館(旧館)

本展示館は、慶應義塾図書館旧館に置かれています。曾禰達蔵・中條精一郎の設計によるゴシック様式のこの建物は、明治45年(1912)4月、慶應義塾創立50年記念の寄付金によって建てられました。その瀟洒で華麗な外観から、慶應義塾のシンボル的存在として愛されています。

しかし、この建物は、大正12年(1923)9月の関東大震災で大きく損傷し、八角塔は一度解体されました。また、昭和20年(1945)5月の米軍による空襲では、本館部分(大閲覧室や事務室、ステンドグラスなど書庫以外の部分)を全焼、書籍にも被害が出ました。そのたびに修復を重ねて建物は守られ、昭和44年(1969)には国の重要文化財に指定されました。昭和57年(1982)に図書館新館が開館したことに伴う改修工事で、戦後形状が大きく変わっていた屋根を復旧し、本館部分の用途を変更。平成28-30年(2016-19)にかけて免震化工事を実施し、あわせて外装も修復されました。

展示館に改装された旧大閲覧室は、開館以来学生の読書の場として親しまれてきましたが、昭和57年(1982)からは大会議室に改装され、学生のみならず一般に開放される機会もほとんどありませんでした。今後は図書館旧館の内部の一部も広くご覧頂くことができます。
引用サイト: こちら


引用サイト:Wikipedia情報   こちら

東京タワー



1958年(昭和33年)12月23日に竣工。東京のシンボル、観光名所として知られている。

2018年度グッドデザイン賞受賞。

創設者は前田久吉で、「日本の耐震建築の父」とも称される内藤多仲らが設計
引用サイト: こちら

関連日記:2022.09.11の日記   こちら

芝公園


関連サイト:ウォーキングマップ  ​ こちら


引用サイト:東京都   こちら

伊能忠敬測地遺功表

芝公園の中に「芝丸山古墳」という古墳があるのはあまり知られていませんが、その古墳のてっぺんに江戸時代の測量家で地図制作者である伊能忠敬(いのう ただたか)の功績を称える碑が建っていることはもっと知られていません。

伊能忠敬が日本地図を作成するため測量の旅に出かける時、測量の原点とした場所がこの近くにあったということで、この辺りで最も高い古墳のてっぺんに「伊能忠敬測地遺功表」として記念を建てたようです。

伊能忠敬の測量の原点がこの付近(高輪)、そういえば日本の緯度経度の原点として「経緯度原点」もすぐ近くの麻布台にあります。

引用サイト: こちら​

三田 由来

江戸時代は大名屋敷や御家人の屋敷が並んだ。三田四丁目の周辺には旧三田台町の台地が広がり、江戸時代には歌川広重によって月の岬として描かれるなど、風光明媚な地として知られた。

目黒区にある三田は目黒三田とも呼ばれ、現在では港区三田とは遠く離れた別個の町であるが、元来は同じ三田郷を起源とする荏原郡三田村の飛び地であり、同一の村に所属している。

地名の由来
この地に朝廷に献上する米を作る屯田(みた)が存在したからとも、伊勢神宮または御田八幡神社の神田(みた)があったからともいわれる。
引用サイト:Wikipedia情報   こちら

歌川広重 月の岬

こちら



三田通り

札ノ辻から。左は三田通り 赤羽橋方面、右は第一京浜 芝五丁目方面。
引用サイト:Wikipedia情報   こちら






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026.05.18 06:39:38
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: