核融合の方式 ① 磁場閉じ込め(トカマク/ステラレーター/ヘリカル) ② 慣性核融合(レーザー/プロジェクタイル) ③ 中間アプローチ(MTF/Zピンチ/FRC) ・・・・ トカマク(CFS(Commonwealth Fusion Systems)など) どんな形か:ドーナツ型の容器の中で、磁場とプラズマの電流で“ねじれ”を作って閉じ込める。 何が得意か:研究実績が最も厚い/強い磁石(HTS=高温超伝導体)で装置の小型化が可能。
ステラレーター(Type One Energyなど) どんな形か:外側のコイルだけで“ねじれ”を作る。プラズマ電流に頼らない。 何が得意か:24/7の連続運転に向く設計/トカマクよりディスラプションが起きにくい。 主なハードル:三次元コイルの製作・据え付けが難しくコスト高になりがち/内部機器の配置が複雑。 ヘリカル(Helical Fusionなど)