東方見雲録

東方見雲録

2026.02.09
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カテゴリ: ランドスケープ



使用開始日    1996年8月8日
意匠図案説明   かっぱ橋通り、ゴム工業誕生の地記念碑を描く
開設場所     〒110-0015 東京都台東区東上野6-19-11
引用サイト: こちら

ゴム工業誕生の地記念碑

我国ゴム工業誕生の地
明治十九年(1886年)十二月ニ日蝦夷松前藩士であった土谷秀立 田崎忠篤 田崎忠怒 田崎長国の四兄弟が 日本で始めてゴムの熱加硫法に成功し 土屋護謨(ゴム)製造所を東京市浅草区神吉町十五番地(現東京都台東区東上野五丁目十五番地)に創設した この製造所は 後年発展を重ね三田土ゴム製造株式会社に改組されたが エボナイトの製造をはじめ幾多の技術的開拓は 今日隆盛を極める我が国ゴム工業の大きな礎石となっている ここに日本ゴム工業史上不滅の功績を讃え 有志一同相謀り誕生の地に建碑し永く後世に伝えるものである

台東区長 上森 貢 撰文並びに謹書

昭和四十六年三月吉日
・・・・


ゴムの弾性を利用した製品が作られるようになったのは19世紀になってからで, グッドイヤーが加硫法を発明してから。やがて自動車タイヤとして需用が拡がった。現在では 合成ゴム全盛時代となり, 天然ゴムの比率は2%程度に低下している。

日本における近代的ゴム工業は, 明治19年(1886)に「土屋護謨製造所」によって加硫ゴムの生産に成功したことに始まる。(大正6年(1917)に「三田土ゴム工業」となり, この地に木造3階・地下1階の当時としては大規模な工場を建設し, テニスボール(軟式のゴムボール)・野球ボール(軟式)・消しゴムなどの新しいゴム製品次々に開発した。

三田土ゴム工業は, 終戦直前の1945(昭和20)年に昭和ゴム工業に吸収合併された。
引用サイト:発祥地コレクション   こちら





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Last updated  2026.02.24 06:22:16
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