東方見雲録

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2026.03.01
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カテゴリ: 宙(そら)学入門


ライブ こちら

関連サイト:カイロスロケット3号機打ち上げへ 国内初の衛星の軌道投入めざす こちら

小型ロケット「カイロス」のイメージ図=スペースワン提供
© 朝日新聞社
 ロケット会社スペースワン(東京都)は1日午前11時、小型ロケット「カイロス」3号機を和歌山県串本町の専用射場から打ち上げ、人工衛星を高度約500キロの軌道に投入する予定だ。民間が単独で成功させれば、国内では初めて。衛星の打ち上げを海外ロケットに頼る現状から抜け出すための第一歩となるか。


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関連日記:2025.04.19の日記  銀河連邦   こちら

追記
 3号機には70kg級の技術試験衛星「TATARA-1R」と3U(10×10c×30cm)サイズの超小型衛星(キューブサット)4機の合計5機を搭載し、高度500kmで地球を南北に周回する太陽同期極軌道に投入する。
引用サイト: こちら

TATARA-1R
テラスペース、70キロ超小型衛星"TATARA-1R"のカイロスロケット3号機での打ち上げ決定軌道上サービス実証実験を実施

2024年12月のカイロス2号機に搭載されたTATARA-1衛星は、カイロスロケットのミッション未達成により、軌道投入に至りませんでした。今回はTATARA-1衛星のリベンジとして、TATARA-1R衛星の軌道投入と軌道上サービス実証実験を実施します。TATARA-1R衛星では、TATARA-1衛星のヘリテージとリソースを最大限に有効活用し、約1年という短期間で、TATARA-1衛星よりスケールアップした70キロ級のTATARA-1R衛星の開発を実現しました。これは私どもが掲げる「年間1回以上のサービス提供」を見据えたものです。
引用サイト: こちら

0304
民間ロケット「カイロス」3号機 再び打ち上げ中止…落胆の声も 和歌山・串本町 こちら

記者会見
【速報】再び打ち上げ中止の小型ロケット「カイロス3号機」 3月5日午前11時10分に再挑戦へ こちら


0305
「カイロス3号機」打ち上げも“飛行中断” ミッション達成困難と判断 こちら

カイロスロケット、打ち上げ約70秒後に自爆 原因は安全システム誤作動か 3度目の失敗
宇宙事業会社スペースワン(東京都港区)は5日、和歌山県串本町のロケット発射場「スペースポート紀伊」で同日午前11時10分に行った小型ロケット「カイロス」3号機打ち上げの失敗について、記者会見を開いた。原因は未解明だが、機体の自律飛行安全システムが誤作動を起こした可能性が高いと説明した。機体は問題なく飛行していたが、打ち上げから68・8秒後に安全システムが飛行中断措置を実行し自爆。紀伊半島南方海上に落下したという。人的・物的被害は確認されていない。

同社によると、3号機は同日午前11時10分に打ち上げられ、順調に上昇したが、第1段エンジン燃焼中の高度約29キロで安全システムが働き自爆した。同社の関野展弘副社長は「機体には全く異常がみられず、飛行経路も適切だった。原因は今後究明するが、システムの誤作動と考えるのが妥当だろう」と話した。

安全システムは、機体に備えられたセンサーなどが飛行中に何らかの異常を検知した際に働く。安全な飛行の継続が困難とみられると自律的に機体を爆破し、想定外の地域への危険な落下を回避する。複数の系統があり、いずれかが誤作動した可能性が高いという。


引用サイト: こちら





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Last updated  2026.03.05 17:13:28
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