東方見雲録

東方見雲録

2026.04.08
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カテゴリ: まちづくり
鳥取県警捜査2課と米子署は7日、米子市の湊山公園のサルの飼育施設を巡り、サルの頭数を減らすよう同市議会で発言するなど指定管理者に便宜を図る見返りに現金100万円を受け取ったとして、受託収賄の疑いで同市議の稲田清容疑者(56)=同市上後藤6丁目=を逮捕した。

 逮捕容疑は、2024年6月ごろ、同公園を含む米子市都市公園内浜区域の指定管理業務を請け負っていたYONAGOパブリック・パートナーズ共同事業体で代表を務めていた70代の男性=米子市=から便宜を図るよう依頼され、同26日に同市内の駐車場で謝礼として100万円を受け取った。

 同公園のサルは23年11月~25年2月に計3回脱走しているほか、頭数の増加で餌代などの維持費がかさんでいたとみられる。

 稲田容疑者は24年の市議会9月定例会で「現在50頭ということはあまりいい環境ではないんだろうな」「頭数をまずは減らす必要があるんだということを思います」などと発言した。25年3月定例会でもサルの頭数を減らすよう提案しており、市は他の団体にサルを譲渡するなどして飼育頭数は減っていた。

 稲田容疑者は10年に同市議選で初当選。22年7月から市議会議長を2年務め、24年8月から会派「蒼生会」の会長を務めている。当選4回。

 県内で過去に現職地方議員が容疑者となった事件は、23年に詐欺と詐欺未遂の容疑で鳥取県議、22年に傷害の容疑で鳥取市議、05年に公選法違反容疑で大山町議、04年に強盗殺人未遂容疑で日吉津村議、03年に覚醒剤取締法違反容疑で倉吉市議がそれぞれ逮捕されている。

 捜査2課によると、現職の地方議員が絡む収賄容疑での逮捕は県内では29年ぶり。県警は事業体の元代表の男性からも任意で事情を聴いており、贈賄の疑いで8日に書類送検する。両者の認否は捜査に支障があるとして明らかにしていない。
引用サイト: こちら


令和 6年 9月定例会(第5号 9月11日) 議事録
稲田議員

 湊山公園全体についての思いはそこなんですが、少しちょっと要点が、焦点を絞りまして、猿舎についてちょっと質問をしてまいりたいと思います。
 ちょっと前提を述べておきます。湊山公園の再整備に当たり、猿舎の今後の在り方について考える必要があると思っております。背景として、猿が二度脱走したことが起きました。同じことが二度起きたわけでございますが、その背景を調べてみるに、後ほどこれは伺うんですけれども、それぞれ事情が異なっていたようです。また、鳥取県のくらしの安心推進課のホームページに記載があるのですが、ニホンザルは特定動物に分類され、飼養、これは飼育の「飼」に養育の「養」と書いて飼養、飼育と意味が近いのだとは思いますが、その飼養することには許可が必要で、状況によっては罰則を科すこともあるとのことです。加えて、守るべき基準として、逸走、これは、多分脱走と同じような意味かと思うのですが、逸走を防止できる構造及び強度を確保するとの明記もありました。また、事前に保健所の職員さんにも状況を伺わせていただきました。これらのことを背景に質問をしてまいります。
 まず最初ですが、過去2回の脱走、逸走について、その状況をお尋ねいたします。
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伊達都市整備部長
 過去2回の脱走についての御質問でございます。まず、1回目は、令和5年11月27日にございました。猿舎には、展示スペースから出口までの三重の扉が設置してございますけれども、清掃の際に、本来、1枚ずつ開閉すべき扉を同時に3枚開けてしまいまして、その際に、猿1頭が逸走したところでございました。
 2回目は、令和6年7月10日から11日にかけてでございます。7月10日に湊山公園近隣で猿の目撃情報が入りまして、7月11日に猿舎の一斉点検を行ったところ、フェンスの一部が破断していたことが判明いたしました。猿舎の飼育頭数が多く、直ちに全頭数を把握できなかったために、逸走を確認できませんでしたが、捕獲した猿を確認したところ、マイクロチップの情報から湊山公園の猿であることが分かったところでございます。以上です。
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1回目は、私なりの受け取りでは、人為的なというか、ヒューマンエラーであったのではないか。2回目に関しては、断定はできないけれども、フェンスの破断、要するに、管理する側に何か、落ち度とまでは言いませんけども、フェンスの破断が一番有力視されているというふうに受け取りました。
 質問を続けます。まず、この猿舎が設置された経緯についてお尋ねいたします。
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寄附ということですので、聞くまでもなく、持ち主は誰かといえば、米子市であろうかと思いますが、一応念のためにお尋ねしますと、その設置者と今連絡を取ることは可能であるかお尋ねいたします。
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ライオンズクラブさんと連絡を取ることは可能かということでございますが、先ほど申し上げましたように、猿舎は米子ライオンズクラブさんが設置されたものでございまして、同クラブとは近年においても連絡を取っている経緯もあることから、連絡を取ることは可能でございます。以上です。
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猿の頭数に関するお尋ねでございます。現在の猿舎は、60頭まで飼育できる施設として鳥取県から許可を受けておるところでございますが、このたびの猿の逸走事件を受けまして、頭数が多過ぎたことが逃走判明の遅延理由の一つとして指摘を受けたところでございます。飼育管理を行っていく上で、負担が大きくなっていることは事実だと考えておるところでございます。以上です。
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 答弁の中にも触れられておりますが、やっぱり多過ぎるのではないかと。現地にも、それは何回も、そんなたくさんじゃないですけど、最近も見に行って、多いか少ないかって言われても基準がないけれども、ただ、9頭から始まって60頭までは飼育が可能といえども、すみません、9頭からじゃない。現在50頭ということは、あまりいい環境ではないんだろうなと、猿に話聞くわけにはいかないので。ただ、今回逸走したときに、やはり数が多過ぎたということは原因の一つでもありますし、どうでしょう、可能といえども、この部屋もそうですし、どの部屋も、入ろうと思えば何人でも入れるけれども、そこに適正は何人かっていったら、やっぱり適正があると思うんです。保健所の職員さんともその辺の話はしたんですが、何頭が適正です。例えば20とか15とか35とか、分かりませんけど、そういった数字はないんだけれども、9から始まって現状に至るまで何もしなければどんどん増えていくというのが、猿の、動物のかな、特性なので、そこには歯止めというか、何もストップかからなかったけれども、今回は、やはり何か対応していく必要があるでしょうねという見解をおっしゃってました。先ほどの答弁にも、その節はあったんですけれども。後ほども、これも触れていきますが、9から始まって50まで来たから、半分の25ぐらいがいいんじゃないかとか人間は思いがちですけど、やはりここは専門家の意見も交えて頭数をまずは減らす必要があるんだということを思います。
 それと、もう1点は、次の質問なんですが、2回目の逸走のときにフェンスが破断というのもございました。県のほうの基準に、もうそれはしっかりとちゃんとした建物を造ってくださいよという規定がありますので、まずは早急に、建物の補強を行うべきと考えますが、このことについて見解を求めます。
・・・・
 建物の補強というお尋ねでございます。昭和61年度に猿舎が建設されて以来、フェンスにつきましては、平成20年度に全面改修をさせていただきまして、現在に至っておるところでございます。老朽化も目立っておるところから、フェンスの全面改修についても検討しているところでございます。以上です。
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同じことが2度起きて、3度かな、2度か、起きてほしくないので、全面改修よろしくお願いいたします。
 次です。先ほど、県、保健所との協議の話も伺いましたが、まずは去勢の着手が必要と思いますが、このことについて見解を伺います。
・・・・
去勢の着手が必要ではないかというお尋ねでございます。まずは、現在の施設や管理の方法に対して、どのくらいの頭数が適当か、適正か。県や専門家等とも協議をしながら検討していきたいと思っておるところでございます。その結果、頭数抑制の必要があれば、その方法についても別に検討させていただきたいということで考えておるところでございます。以上です。
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ですので、まずは、早急にフェンスの改修と、それから頭数抑制を協議していただいて、減らすべきとなれば去勢を速やかに行っていただくと。これが第一段階というか、初期的にやらなきゃならないことで、今後、どうしていくかというのは、これまた県との協議も必要になってくるんですが、将来的にどのような対応をされていくのかお尋ねいたします。
・・・・
将来的な対応というお尋ねでございます。近年、展示動物に対する捉え方の変化や法規制も厳しくなっていること、ここらを踏まえ、頭数のみならず、今後の中長期的な管理の在り方を、県や専門家等の意見を聞きながら検討してまいりたいと存じます。以上です。
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そこで、今日、最初に聞いております、鳥取大学医学部の連携のところで、湊山公園の整備もしていくということで、湊山公園にも何らかの手が入っていくということとちょっと話を重ねさせていただいて、湊山公園の整備に時期を併せて、この猿舎が役目を終えたと判断して、そのような対応を検討すべきではないかと思いますが、見解をお尋ねします。
・・・・
伊木市長
猿舎につきましては、まずは、昭和61年米子ライオンズクラブさんから御寄附をいただいたものでございますので、この寄附者の意思、これについては、まずは尊重をさせていただきたいというふうに思ってございます。しかしながら、既に昭和61年から約38年が経過しておりまして、いろいろな動物に対する考え方というものにも変化があるというふうに思います。私に対しても、この猿舎については、何かこう、動物の虐待ではないかという声もあったりすることがございます。夏、暑そうにしている姿、あるいは、冬、体を寄せて寒そうにしている姿などを見て、かわいそうと感じる方もいらっしゃるのは一つの事実でございます。したがいまして、今後、こうした猿舎のような、猿の飼養している場所、こうしたものの在り方についてはしっかりと考えていかなければいけないというふうに思ってございます。あわせまして、湊山公園のリニューアル、これも、先ほど部長のほうからの答弁もございましたけれども、それ自体は鳥取大学医学部附属病院の建て替え構想の画を見ながら、どのようなリニューアル工事が必要なのかというものを考えていきますけれども、そのプロセスの中で、猿舎のことについても考えていきたいというふうに思っているところでございます。

令和 7年 3月定例会(第4号 3月 6日)
稲田議員
次に、ちょっと湊山公園ということで、猿舎について伺っておきたいと思います。猿舎の猿への対応、これ私、昨年の9月定例会でははっきり申しますと頭数の抑制という観点で質問させていただいておりますが、このことについてお尋ねいたします。
・・・・
伊達都市整備部長
猿の適正な飼育を行っていく上で頭数の管理は課題でございまして、頭数の制限の方法を検討しておるところでございます。
 短期的かつ確実な頭数抑制の方法として、他施設への譲渡がございます。ただし、譲渡先の確保や受入れ条件等、将来的には不確実な部分もあるため、頭数制限の方法として繁殖抑制についても専門家等と相談しながら検討していくこととしていきたいと思っております。以上です。
・・・・
譲渡がある、あるいは繁殖抑制があるということで、これ以前からもそのような提案もさせていただいておりますので、ぜひ、あれから約半年もたちましたし、またちょっと一件も起きましたことですし、これ本当早急な対応をお願いいたします。
 その上で、これ要望です。譲渡するという具体的な話もありましたが、引き続いて頭数抑制を確実に行っていただきたい。加えて、猿舎については用途の廃止も選択肢の一つであることを私は強調しておきます。そのことを視野に入れた公園整備を求めて、これを要望しておきます。

YONAGOパブリック・パートナーズ共同事業体
米子市都市公園(内浜区域)
【担当:都市整備課】電話:(0859)23-5245

指定管理者の名称・所在地
名称:YONAGOパブリックパーク・パートナーズ共同事業体
所在地:米子市二本木1088番地1

指定の期間
令和3年4月1日から令和8年3月31日まで(5年間)

関連サイト:米子市都市公園(内浜区域) 指定管理者 募集要項 こちら

関連日記:2025.12.03の日記  自習 湊山公園界隈の潜在的風景を探る 猿が島   こちら






関連日記:2026.01.04の日記  今年の妄想的初夢 湊山公園 猿ヶ島リニューアル   こちら


追記 0409
米子市議受託収賄事件続報 サルの頭数削減 市は容疑者の影響否定
米子市都市公園内浜区域の指定管理者だった共同事業体の元代表から現金を受け取ったとして、受託収賄の疑いで7日に逮捕された米子市議の稲田清容疑者(56)は、市議会定例会や委員会で湊山公園(米子市西町)で飼育されているサルの頭数を抑制するよう再三要望してきたとされる。実際に一時は50頭を超えていた公園内のサルの頭数は減少したが、市は他団体への譲渡によるもので、発言の影響ではないと主張している。(取材班)

 この共同事業体は2021年4月~今年3月末、日野川以西の中海側をエリアに同市の公園約50カ所と緑地約60カ所を維持管理していた。この中には湊山公園のニホンザル飼育施設「猿が島」も含まれており、一時期はサルの頭数が50頭を超えていた。鳥取県警の調べによると、これにより餌代などのコストがかさんだことが、犯行のきっかけになったとみられる。

 稲田容疑者は、現金を受け取ったとされる2024年6月以降、市議会定例会などの場で頭数削減の必要や同施設の撤去を含めた見直しを再三にわたり主張してきた。


 実際に同施設のサルの頭数は、直近5年間で最も多かった昨年5月の53頭をピークに減少傾向にあり、現在は37頭にまで減少している。市都市整備課の担当者によると、これまでも受け入れを希望する県外の団体に移籍するケースがあり、この1年間の頭数減は県外の3団体からの申し出が重なり、15頭が移籍したことが大きかったという。

 伊沢勇人副市長は、専門家の意見を踏まえた適正管理を目指す方針を議会に示した上で、実行してきたことを強調。サルの飼育状況については他の市議からも指摘があり、「稲田容疑者の働きかけが直接、サル頭数の減少にはつながっていない」と改めて影響を否定した。


引用サイト:日本海新聞   こちら


日本海新聞 0409

関連日記:2023.02.18の日記  あらら 米子に水族館オープン 気まぐれ散歩 道笑町   こちら




0410
米子市都市公園内浜区域の指定管理者だった共同事業体の元代表から現金を受け取ったとして、同市議の稲田清容疑者(56)が逮捕された受託収賄事件で鳥取県警は9日、市役所内の議会事務局などを家宅捜索した。事件を巡っては、同市議会(定数26)の議員有志が同日、政治倫理審査会(政倫審)の設置を求める請求書を提出。事件を巡る波紋が広がっている。(取材班)

 市役所本庁舎では閉庁後の午後5時半ごろ、捜査員11人が約1時間にわたって議会事務局や議員控え室を捜索。稲田容疑者が使っていたロッカーや机を調べ、私物や事件に関連する資料、議事録の原本などを確認し、段ボール箱4箱に詰めて運び出した。

 市議会では同日、23人の市議が連名で政倫審の設置を求める請求書を岡田啓介議長宛てに提出した。今回の事件が不正と疑惑を持たれる行為などを禁じる市議会議員政治倫理条例に抵触する恐れがあること理由に挙げている。

 提出に賛同した市議の一人は、同議会では市議全員が当選した際、自らの地位を利用し、利益を得ることがないよう定めた同条例を順守する宣誓書を議長に提出していることに触れ、「市議が市民に疑義を持たれる事件が発生した以上は、まずは政倫審で諮ることが必要だ」と強調した。

 稲田容疑者は2024年6月ごろ、同市の湊山公園のニホンザル飼育施設内のサルの頭数を減らすよう同市議会で発言するなど、指定管理者に便宜を図る見返りに現金100万円を受け取ったとして、7日に鳥取県警に受託収賄の疑いで逮捕された。
引用サイト:日本海新聞   こちら

0412 日本海新聞 社説   こちら
襟正す契機に 米子市議受託収賄事件
 米子市議が受託収賄容疑で逮捕された事件に衝撃が走っている。議長経験者でもある稲田清容疑者(56)が湊山公園で飼育されているサルの頭数を巡り、指定管理者に便宜を図る見返りに100万円を受け取った疑いが持たれている。捜査の進展、事実解明が待たれる段階ではあるが、逮捕の事実はあまりに重く、地位や権限を利用した汚職疑惑に有権者の厳しい目が注がれている。市議会としても、襟を正す契機としたい。

 稲田容疑者は2024年6月、同公園の指定管理者だった共同事業体の元代表の依頼に応じ、サルの頭数を減らすよう市議会で発言するなどの見返りに現金を受け取った疑いがある。サルの頭数は一時期50頭を超えており、餌代などのコスト削減が共同事業体側の狙いだったとみられている。

自ら定めたルールに背く

 市議会の24年9月定例会、25年3月定例会の質問戦で稲田氏は市執行部に対し、「頭数抑制の協議を」「頭数抑制を確実に行っていただきたい」などと主張。市執行部は適正に飼育する上で頭数の管理は課題だとし、他施設への譲渡、専門家と相談の上での繁殖抑制を検討する考えを示した。

 現在のサルの頭数は直近5年間で最も多かった昨年5月の53頭から37頭に減った。逮捕後の本紙取材に、市は頭数減について鳥取県外3団体からの申し出による15頭の譲渡が主要因で、稲田氏の発言は直接影響していないと説明している。

 サルの適正管理に関する議論そのものに問題はない。稲田氏が削減を提起した背景に、指定管理者との癒着、金銭授受があったという疑惑が議会の信頼を揺るがしている。個の問題を超えて、議会全体としても信頼を回復する必要がある。

 米子市議会は2014年、議員発議で政治倫理条例を制定、施行した。市民の信頼に応えることを目的とし、地位による影響力を行使して自己利益を図ることがないよう責務や倫理基準を定めている。地位を利用した金品の受領、市職員などの公正な職務の執行を妨げるような働きかけは当然、禁じられている。議会自らが定めたルールを、市民と共に再認識すべき時といえよう。

市議選前に重い事態

 この条例は、議員から市職員に対して提言、要望、意見などがあった場合、日時、内容、対応を記録した文書を作成しておくよう、議長は市長に求めると規定している。議会の本会議や常任委員会などオープンな場以外であっても、議員から市職員に市政に関わる働きかけがあった場合、公文書として記録に残ることを示している。

 市議会事務局によれば、記録をより徹底するため、昨年度に要領が作成された。サルの削減について、市議会とは別の場でも稲田氏から市に働きかけがあったのか、詳細はまだ分からない。他の分野の諸課題を含め、日々の提言、要望、意見は市政の現状を踏まえた議員活動の一つである。議員の言動の透明化が条例によって担保され、市民に開かれたものであることを、今回の事件をきっかけに広く共有しておくことも大事だ。

 一議員による汚職疑惑は、米子市議選(6月14日告示、21日投開票)が2カ月後に迫る中で明るみに出た。政策論を戦わせる選挙の前に、政治倫理の欠如がクローズアップされていることを、重く受け止めなければならない。

・・・・ 0418
受託収賄容疑の稲田議員の辞職勧告決議案、報酬の支払い留保を審議へ 米子市議会  日本海新聞   こちら


今後の市議会の対応は?「政倫審」ではなく「臨時会」で早急に対応へ   BSS山陰放送   こちら

現職議員の逮捕に市議会はどう対応するのか。

会議終了後、岡田議長は…

米子市議会 岡田啓介 議長

「政倫審を経てそれから臨時会を開いて決定するとなると2~3か月かかるというのは、あまりにも時間がかかりすぎるということで、政倫審はこの度はやらない。4月27日に臨時会を開いて議会の対応を皆さんにもお示しするということに決定した。」

0429 日本海新聞







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Last updated  2026.05.01 20:33:21
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