東方見雲録

東方見雲録

2026.04.14
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カテゴリ: ランドスケープ



使用開始日 2010年3月23日
意匠図案説明 新社屋に隣接した国際港で世界に向け発信する郵便ブランドを意識したもの。
湾岸地域のシンボルであるレインボーブリッジ。
開設場所 〒104-8799 東京都中央区晴海4丁目6-26
引用サイト: こちら

レインボーブリッジ





引用サイト:歩いてレインボーブリッジを渡ろう!   こちら




引用サイト:レインボーブリッジを徒歩で渡る!入り口の場所はココ!   こちら

晴海客船ターミナル



晴海客船ターミナル(はるみきゃくせんターミナル)は、東京都中央区晴海にある東京港のフェリーターミナル。

初代の建物は1991年(平成3年)5月23日[2]、東京港開港50周年を記念して、東京の海の玄関として開業。東京港埠頭株式会社が運営を手掛けた。設計は竹山実。






国際クルーズ路線に対応した出入国管理設備を備えていたが、1993年(平成5年)に落成したレインボーブリッジ(橋桁高52メートル)より内側にあることから、パナマックスサイズの大型クルーズ客船の寄港は不可能であり、客船が大型化する傾向から、外国客船の寄港地は横浜港に取って代わられた。当時の象徴的な大型客船であるクイーン・エリザベス2 (QE2) が干潮時にぎりぎり通れる設計であったが、実際にQE2がレインボーブリッジをくぐることはなかった。

このため、東京都港湾局は2020年東京オリンピック・パラリンピックに合わせて、2020年(令和2年)9月(当初は6月を予定)、江東区青海に新ターミナルである東京国際クルーズターミナルをオープンさせ、これに伴い2022年(令和4年)2月20日を以って晴海客船ターミナルは閉館した。跡地は晴海ふ頭公園の一部や、東京国際クルーズターミナル第2バース設置までの代替の客船受け入れ施設に整備活用する予定としている。
引用サイト: こちら

関連日記:2023.10.24の日記  臨海副都心・青海 東京国際クルーズターミナル   こちら

関連日記:2026.04.09の日記  水上バス   こちら





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Last updated  2026.04.14 05:57:49
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